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| 2008 2008/1/4 どーもどーも、新年あけおめて謹賀ニューイヤりまして御座り候。 更新一発目にマンガはなし。大晦日にしたので。 正月企画をしようと思ったのだが、実は仕事で出来なかったのでR。 しかも7日に手術なので、それ以降の予定も微妙な為に、 このタイミングで正月企画をあげて、暫く放置。 つっても素材を用意する時間も無いので、手元にあるもんでごまかした。 本用の資料ですが、まー直接関係無くても、世界は共通なので 暇つぶし程度にはなるんでないかなぁと。 ちなみに神様の説明は即興なので、概要と食い違ってると思いますが、 基本前全開スルーでお願いします。 それでは今年も宜しくお願いします。 今年もモチで死者が出ましたが、みなさん気をつけて下さい。 2008/1/8 手術が終わったんですが、右手がギブス状態は非常に辛い。 歯を磨くのすら不自由なのに驚いた。 は・・・歯磨き粉が落下する!二度も! コレは明らかに、病院と歯磨き粉会社との癒着。 人の弱みに付け込んで、歯磨き粉消費を三倍にすとは呆れたものだ! 後、片手だと。ハンバーガーくらいしか食う気になれず、 マック及び、マイケルムーアの暗躍も疑われた。 関係ないけど、今日「REAPING」見たんだけど怖いね。 子供の頃に見た、オーメン、エクソシストばりに怖かった。 しっこどころかウンコでたよ。トイレで。 つまり次回更新は、今月中にはなさそうというお話でした。 2008/2/5 #3-27「戦場の女神」あぷりこっとらむ肉。 酒じゃなくて肉。 ご無沙汰です。 宣言通り一月療養しました。 貴方ちっとも鎌ってくれないんだから!・・・もう一月も ご無沙汰なんて・・・私だってまだ女なにょよーーぅう! という声に応えて更新してみましたぞ。 下書きは終えてたのですが、二ヶ月くらい前に書いたもので 何というか、モノローグを描くべく箇所がいっぱいあって 「あれ・・・?こんなん描いたっけ・・・? ていうか、どんなセリフ入るかちっとも憶えてないねんけど」 状態だったので、若干妙な感じになったかも知れません。 多分マタイの独唱では絶対無かったんですが。 多分絶対ってくらい多分。 でも、基本的にナレーションは避けて描いてるので (地域説明くらいは仕方ないが)セリフだったのかなぁと。 そう思ったところで、「あ、騎馬隊の強さ説明だ」 って思い出したんだけど、今までナレーションで説明って あましつかってないのに、ここで唐突に説明が入るのも やっぱ変なので、マタイを饒舌にしてみました。 でもやっぱ何か妙だなぁ・・・量が多すぎるのだ。 そんなこんなで今回の一番の自信作は拍手です。 半分本当。 ではこれからもよしくね(はぁと(血を見ると切れる系の)) 2008/2/25 #3-28「紅の閂」アッパーズはとうに廃刊。 特に何もない。 しいて言えば、まるでビックコミックの様に、 むさいオッサン同士の暑苦しいバトルというのは どーなのかというところ。 しかしディフォルメなので、汗クサ指数98%カットで 紫外線も赤石直撃でナチス痛恨のミスは世界一ィィイイ。 そんなこんなで、最近眠いんですよ。 寒いとふとんから出たくなくて。 いや、心はは出たいのだが、体はうらはらに若者が集い、 メインストリートを少し外したところが俺のホームグラウンド そんなジャブサブカルで、アンダーグラウンドな俺イカス。な、 アバンギャルダーとは無関係極まりなく、つまり眠い。寒い。 寒いから暖房つけると余計眠い。 春がまちどうしいが、暁覚えない、若干記憶に難のある春は やはり、きっと眠いだろうから、もう諦めました。 2008/3/21 #3-29「狗死に」アップっすよ。 つーかこんなタイトルだったっけ? マズいな。全然意識してなかったというか、何というか、忘れてた。 本来描こうかなと思ったシーンと違ってたやアハハ。アハハ。 まー本来は、アトラスの手下が、ハチ公よろしく 実に犬属性っぽく果敢に死んでいくシーンだったんですが。 まぁ、フタを空けたらバルシスがうじうじするシーンに 指し換わってましたよ。 理由は、これ以上アトラスを引っ張ると進まないから、 そのシーンをサラっと流したせいなんだと思う。無意識にですが。 まぁ何というか・・・人・・・・凄く・・・多いです・・・ウホ。 その代わりに、ドリアドとバルシスの色を少し出したかったので まぁいーかなと。 そしてタイトルに誤りありの件は、何故かドリアドの副将が 丁度いい感じでハチ公死にしてくれたので、まぁいいかなぁと。 つまり、初の顔無し脇役がタイトルに絡むというサプライズで いーじゃないか。 ちなみに、メロンパンナちゃんは、初めからココで腕ちょんぱに なる予定だったのでしーた。 むしろ、腕ちょんぱになってからが、本番なのかもしれない。 そして、微妙にヘタれなバルシスは嫌いじゃない。嫌いじゃぁないんだ。 2008/4/13 何か気がつけば20日以上経ってるわけだが、正直何もしてない。 こっから下書きから始めるので、前回から一ヶ月以上空くかもしれぬ。 ちょっと体調&モチ餅があがらんかったのも手伝って、月末〜前半は 寝てばっかりいたりした。 多分日々平均11時間くらい寝てた気がしないでもない。 休みの日とか18時間とか寝て、逆に体が重くなるあたり、ニートや 夏休みの中学生にも勝るダメっぷりなので、そろそろ気合もいれるんがー。 まぁ寝たくて寝てた日ばかりではないが。 せめてもの暇つぶしに、おまけのおまけに、遅々として進まない 本用の原稿を多少あげてみましーた。 2008/4/29 #3-30「誤算」 かなり遅れました。 そして予告とタイトルが違ってます。 普段コレが起きるときは、想定してた場所まで 行き着かなかった事が多いのですが、今回は ずばっとぶっ飛ばしたからだと思います。 つーか、どういうものを描こうと思ってたのか、 全開の予告を読んでも、まったく思い出せなかった。 主たる理由は、怠慢です。 正直、過去ないくらいテンションが上がらず、4/13の時点で 描き始めようと思ったけど、結局枠を引いただけでした。 なんつーか、ホントにまったく全然ヤル気がでなくて、 どーしようかと、色々漫画を読んだり、映画見たりなんだりと モチベーションを上げようと頑張ったのだが、まったく効果を 発揮せず、どーしよーとか思ってたんですよ。 上がらない理由の一つに、展開の遅れというか、予定を 大幅に遅れた現状に悩んでたのもあります。 このまま行けば、この会戦が後5〜6回は続く気がして、 流石にキツいと。何とか強引にでも纏めたいが、 纏まるか?と。結局、個々の戦闘をごっそり削って 全体の動きだけを追わせて、何とか鍵になる ザーム・カズトの早すぎる援軍のシーンにまでこぎつけたと。 このシーンは、展開を早めるためではなく、決め事でした。 人物紹介にもあるように、進軍速度がはえーという 触れ込みを生かして、こいつに戦局を変えるきっかけを 作らせようと思ってたのです。 ホントは駱駝、馬を乗り継いで進むシーンとかも あったのですが、バッサリいきました。 ザームの見せ場の一つでしたが、それをやってちゃ キリが無いし、まーアレはアレでいーかなと思ったので まぁいいかと。 次回で「ここ」の決着は着きます。○ちょんのコマワリ は上げてるのです。 この会戦を纏めて描かないと、削れるところも見えなかった為。 ちなみに○ちょんって、頭を○、体を棒一本で示した クソの役にも立たないような下書き(ネーム)の事です。 でも全体像は掴めるので、クソくらいには役立ってるか。 ちなみにヤル気が戻ったきっかけは http://www.nicovideo.jp/watch/sm2632575 でしーた。 ぶっちゃけ、らきすたは名前しか知らないし、興味も なかったけど、何でかコレを見て、訳も分からんのに 「名前の由来は、犬のしつけって言うか、バルサミコ酢」 と「あじゅじゅしたー」と「よっこいしょういち」 で、爆笑してしまって、萌えに興味が出たりして、 ついでに本編を見てみたら、非常に脱力して逆に ヤル気が出たという。 「頑張らないと、頑張らないと」は、やっぱり良くないなぁ。 でも食わず嫌いは良くないのだっとか思って、 他の萌えアニメとか言われるのを見ても、やっぱし 五分持たなかったなぁ・・・やっぱり声がね、苦手なんだなぁ。 あの萌えアニメ特有の声が、聞いてるだけで恥ずかしくなって 見れんのである。 あ、漫画は声が出ないので、萌えでも燃えでも何でも 楽しく読めるんじゃがのー。 お、割と今回PNっぽいね。 2008/5/7 おまけのおまけに「たりてる多聞天」あぷ。 別に機が触れたわけでも、ノゼローゼクリスチーヌに なったわけでもない。 何となく、昔のPNって何書いてたんだろうと思って 見返したら、みつけたのでつい。 ついとしか言いようが無い。 あ、何か妙にヤル気だけはあるので、次は以外に 早いと思いますよ。 あ、多聞天じゃないよ、コレもう最終回だから、コレで。 2008/5/26 #3-31「ケルベロス」あっぷりけ。 人物ウロに一点。 アップリケなる珍妙な代物を知っている輩がどれ程居るか。 そんな事は瑣末な問題であり、次は早いかもとか拍手のレスで 書いた気がするのに、全然早くなかった事が問題ですよ。 でもまぁ、言い訳なら用意している。それだけは負けない。 えぇ、単にページ数が多いのです。 前回走り書きのネームは用意したとか書きましたがね、 まったくもってね、読めなくてね。マジで。 ただ、なんとなく展開は憶えてたので、雰囲気で察する事は 出来たんですが、余程早く終わらせたかったのか、 ぶっちゃけ走りすぎててね、イカンなと。 それで結局書き足したというわけなんですが、19pのとこが 30?31?まぁそんくらいになりまして、時間がかかったと。 実際二回に分ける分量(ヘタしたら三回)なんで、正直 分けようと思ったんですがね、ほぼ全編予告と被ってるし、 何よりとにかく今回の更新で、この会戦は終わらせたかった んですよ。 それに下書きは終えたわけだし、こーなると出し惜しみって わけじゃないけど、30pくらいなら一発更新でいけるやろと。 そーおもったので時間かかりました。 ちなみに本編絡みの補足&言い訳がいっぱいあります。 まずタイトルにもなった「ケルベロス」ってのは、 そーゆー戦術です。 撤退時に、わずかな伏兵を10段くらい置いて、敵の 足を止めるってやつなんですが、まぁ要は島津の 捨て肝だったけか?あ−ゆーのがやってみたかった。 でもあれって鉄砲あってなんぼのモンな気がするんで 結局似ても似つかないものになった気がする。 内訳は、先行部隊が伏兵になるんですが、5人一単位? そんなくらいで、二部隊か一部隊が張り付くんですよ、 そんで第二陣で、そこまで武器持ってた奴がをてきとーに 捨ててくと、そんで追撃時の兵の最後方あたりで ガッツあるやつが、拾って反撃みたいな感じです。 わりと投げやりな戦術で、これが何でケルベロスなのかと いうと、要は伏兵共が地獄の門だと、そこを守る兵が ケルベロスだということです。 こっから先はとーさなーい、パパパパパパパパーです。 逆転です。むしろ逆転王です。 次に、エンセイがダリオを執拗に狙った理由です。 師匠のシシンは雑兵に討たれたのに仇にされてます。 まぁ、あの雑兵はあの後すぐに討たれてます、描写は 無いですが。 でも正直納得いかないんでしょう、シシンが雑兵に 討たれた事も、そんな野郎程度で仇を討ったと思うのも。 だから指揮官のダリオが師匠の仇になっちゃった症候群です。 次はクリシュナ居たの?ですが居ました。 一応位置づけはラボの護衛です。何かあると問題ですし。 つーか、このキャラ使い勝手悪すぎるのです。 盲目って戦場じゃダメすぎるぞと。 そんでもコイツはこの先出番あるので、どーしてもこの場に 必要なんですね、だから「何をしてたんだろう?」って 考えたら、ここに行き着きました。ラボの護衛でOKかと。 更に、エンセイのほどけた髪が、決めの切り上げで逆に なっておりますが、ミスです。えぇ、ミスです。 後シトリーが一コマも出てないのは忘れてました。 でもまぁ毎回全員出すのは無理があるので、やっぱり 忘れてたわけじゃなくて、出番が無かったでいーです。 最後に、新キャラはまんま数合わせです。 城なのに誰もいないのは問題あるので。 つまり活躍など期待してはいけません。あ、してない? 他にも何かありそうですが、まぁいいや。 拍手はまんまです。更新作業だけで疲れたのです。 でも更新時に拍手が変わってないと、福田より叩かれそう なので、総理でも無い俺としては逃げに走るのです。 まぁ、拍手画像が用意出来てないので更新が遅れるとか いうよりは宵はずだ。 ではアデュー。 追記。20時過ぎに見た方は必殺のリンク&画像no表記ミスで 漫画が読めなかったと思います。申し訳ない。 やはり連続作業はどこかミスが出るので、確認はしないとと 思ったり思わなかったりというか思おう。 いや、何かおかしいとは思ったんですよ、 30枚しか描いてない気がしたのに、HTMが31までいったから。 てっきり小人が一枚多く描いてくれてたのかと。 更に追記。 マタイの回想前後のページ順がめちゃくちゃになってました。 修正して現行のものが完成番です。申し訳ない。 終わったと思ってカレーとか作ってる場合じゃなかったと。 いや、久しぶりにかなりグダグダになって、らしいと言うか とか言ってはいけない。いや、反省はしてるのです。 2008/6/16 #3-32「ラミアの毒」 思いっきりはしょりました。 結果かなりぎゅうぎゅうでどうかと思うんですが、 正直ここで展開を早めないと、延々終わらないので已む無しと。 結局作戦についてラミアが語るシーンをごっそり抜いたので 何がどーなってたのか分かりにくいかも知れませんが、 一応作中でも補足程度に会話はしてるつもりです。 が、やっぱ分からなかった人も多いかも知れないので説明を。 結局内応で正門を開けさせる事になったんですが、 まず子供を人質に、女連中の一部を巻き込みます。 ほんとは男連中も巻き込んで、あーだこーだ言うくだりも あったんですがはしょったので、母親連中の暴走で終わりました。 この時、アクソナにいるデルセポネーの一味との連絡を取るために 合図を教えておきます。 アジャラという名の粉屋が従兄弟のスーを探しに来るから スーを名乗って接触しろという事です。 この合図とかも、数多くあるうちの一つで、どういう状況で どう接触するかはある程度セオリーがあって決めてるので アクソナ攻めが始まってから連絡をとったわけではないと。 この一連の征服戦争が始まる直前に、ラミアがすでに連絡を とっていたということになります。 その際に、数名のデルセポネー一味を追加してます。 ここらのくだりを、まずはしょりました。 次に、粉屋のアジャラ君が、あーだこーだで兵の賄いを 造る手伝いにグランガチの人手を使うというやりとりも あったんですが、はしょられてます。 そして、賄いに痺れ薬を仕込んだ奴を、門兵の食事と 取り替えて、それを口にした門兵が痺れた隙に、 アジャラ率いるデルセポネーの10人程度が門を開けると。 ただ、門兵以外にも兵はいるので、そのために オルトロスが裏をとって、兵をそちらに誘導して 隙を作らないといけなかったんです。 民兵がある程度いるので、下は激戦にはならず、補強や 物資の運搬が主なので、主力が手薄になると読んだのです。 ここらはアジャラの考えで、ラミアは使えそうな内応者と それに何時動くかの支持を託しただけなんです。 ラミアとしては、機会をずっと待ってたわけで、実は アクソナに関してはある程度のめどはたっていたと いう事になります。 グランガチ襲撃も、そのコマを増やすための一環でも ありました。捕虜開放に乗じて内応者を送り込んだと。 内通者がバレるのは、たいてい連絡からですし。 ここまでがラミアの策だったのです。 しかしおもいっきりはしょったので、何かせっかく 考えたのにもったいねーとか思って言い訳してみました。 まぁ、実際穴の多い策ですが、そこはそれ、元々深く 考えてたわけじゃなくて、グランガチ攻撃の後に 思いついたものでしょーがないかと。 ほんとはこのエピソードは、もっとちゃんと書いた方が よかったんですよ、そのために色々考えてましたし。 いわゆる普通の人。戦争に積極的では無い人の心情&行動を語る シーンが欲しいなと思って考えたんですねぇ。 何というか、やっぱりどこか関係無いと思うんですよ、母とか 祖母とか、家庭と平穏を望む人たちには。 どっちが勝とうが、家族を失ったら意味はないし、家族を 護るためなら、たとえそれが国的に間違ってても関係ないと。 戦争ってもの事態男のエゴが強いものですから、女おいてけぼり ですから、理解されなくとも仕方ないという事で。 つまり彼女たちの行動が悪だったというわけでは無いと思うのです。 とかいうのを考えてたけど、ちょっと展開的にここで やると遅れが取り戻せそうにないので先送りで。 とりあえずアクソナ陥落だけのエピソードにしときました。 また何か考えないといかんなーと思ったり。 ついでにオルトロスが結構ギリギリまで粘るシーンとか フィリポが焦れてくるシーンとか全部はしょってます。 はしょりまくりですが、こいつらはすでに活躍してるし まぁいーかなぁとか思った次第でございましーた。 今回は言い訳コーナーに相応しい言い分けっぷりで 〆させて頂きます。南無。 2008/7/9 #3-33「いま一歩」 ウロボロス人物にロンリコあぷ。 さぁ言い訳タイムだ。 見ての通りカラーではなくなった。 まぁ元々カラーというほどカラーではなかったが。 正直色を塗るのがイヤで嫌で仕方なくなってたんです。 いや、いくらなんでもこんな中途半端なとこからは 無いだろうと自分でも思ってたんです。 思ってはいたのですが、とうとう我慢しきれなくなった。 せめてこの章だけはと思い続けてたが、ずるずる延びて とうとう辛抱タマランようになってしもうたんじゃ。 更新作業がとまるのは決まって色塗りの段階なんだ。 もう塗りたくないんだ。メンドくさいんだ。 元々色塗りは大嫌いで、ただトーンを張るよりいくらか マシかと思って、現行の形でスタートさせたんですが、 ここにきてトーンを張るのが全然楽な時代になりまして、えぇ。 といっても、デタラメにてきとーに張ればの話ですが。 まぁ色塗り自体デタラメにテキトーだったので、実際色塗りの 時間の方が早いと思います。一枚五分くらいだったから。 ただ、アナログ着色はメンドイんです、何か。 準備だの跡片付けだのも含めて、何かモチベーションが かなり必要なんです。まぁ人によるでしょうが。 俺はそもそもいろ塗り好きじゃないので、実際ペンまで 終わっても、そこでストップしてる事が多かったんです。 何故なら、色塗りは一気にやらないといけないので。 寝る前にちょこっととか出来ないので、結局休みの日に やんなきゃいけないなと。この「やんなきゃいけない」が さらにやる気をそぐのです。 でもぶっちゃけコレはついでの理由です。 「デジタル画材に慣れたい」これが一番大きかったんです。 正直今もまだ、ペンタブレットに違和感ありまくりで やっぱり色々時間がかかるんですね、これの解決方法は ひたすら描きまくって慣れるしか道は無いのですが、 この漫画は九割アナログです。 正直最近億劫になって来てて、つらかったんですね。 The Swordを描く事がではないです。 それは楽しいんです、続きを考えるのは。 ただ、作画段階で完璧に作業化してまして、っつっても デジタルでも作業なんですが。 まぁ、なんちゅーか、意味が無いとまで言わないけど、 限りなく無意味に近い作業というか。 ピグマ(ミリペン)の扱いとか、コーヒー着色に慣れても もぅココ以外で使う事無いというか、アナログで物を 描く事自体ほぼ無いだろうから、正直時間が惜しかった。 この労力を今一番欲しいとこに使いたいと。 今一番欲しいのは、デジタル作画での「スピード」です。 だから完全にデジタルにシフトする事にしました。 これが唐突に白黒になった理由です。 正直色が着いてるから見てくれた方もいるのかも知れない。 でも元々このサイトは「実験場」なのです。 色んな意味での実験&練習場なのです。 だから、やっぱりそーありたいのです。 ちなみに、白黒になったからといって、丁寧になったりは するわけもなく、同じような感覚で描いてるので 色々雑です。 そんでもペンタブとコミスタに触れれば触れるほど 慣れることだけは間違いないのでいーのです。 トータル的に時間は前より倍くらいかかってると 思う。以前は 下書き(ネーム含む)10〜20分 ペン10〜20分 色五分 スキャン枠とり5分 セリフ入れ0〜15分 みたいな感じで一枚一時間強だったんですが (トータル時間を割っての話で) 今は全部で二〜三時間くらいかかってそうです。 いや、集中して作業してないので良くは分からんのですが。 そう、初めから全部PC作業なので スキャンしたり準備や後片付けとか無いので 気が向いた時にちょこちょこ出来るのは良いです。 今まで仕事の後はよほど気が向かないとやらなかったけど、 最近はまぁ、ほぼ毎日やってます。ちょこっとだけど。 というか、慣れたくて、毎日コミスタをいじってたのを 中断してTheSwordをかいてたんですが、それをしなくて よくなったのはわりとデカーいです。 そういうわけで、多分更新も少し早くなる気がします。 まぁ相変わらず不定期ですが、月2は無理でも 二ヶ月で3くらいは標準になるんでないかと。 慣れれば月2もいきたいとこではありますが。 あ、ただ作画のクオリティーを上げるつもりは 毛頭ございません。そんな暇があるなら、先に進めないと 一生終わらないのでありまっする。 まぁつまり、更新速度を少し上げるから 白黒になったのは許してくれという事でしーた。 あ、後今回から拍手は投げやりマンガに変更です。 投げやりなので、いつまた変化するかは分からないけど あざあざotherっす的エピソードを入れつつ描いていこうと。 ただ、絵はやる気0ですが。文字入れの方が時間かかってる 有様ですよ。 2008/7/25 #3-34「決断」 ウロボロス人物にアナンタ、ロウあぷ。 まぁpの割に早かった気がする。 流石に宣言直後なのでちょっと頑張って見た。 そして内容は 「あれ・・・私の演説何だったの?(byラボ)」の巻きです。 ぶっちゃけ無くてもよさそうな会議でしたが(実現しないので) あった方がよさそうなのではしょりませんでした。 そして夜のシーンはグラデベタ貼りでそれっぽいので 夜に限れば色ありよりも、らしくなって良いと思った。 正直、あの塗りで一番困ったのが夜のシーンだったのです。 色を濃くするのに限界があったので、どーしても夜は辛かった。 と、さりげに白黒をアピールする辺り、未だ後ろめたさはぬけぬ。 しかしまぁ、いよいよというところまで来ましたし、 はりきって三章を駆け抜けたいと思います。 いよいよ最強の戦士のラストが出ましたしね。 そうです、モデルは言わずもがなあのお方。 三国志最強のみんな大好き裏切り魔王です。 こいつは強いぜ。 ちなみに、ジークフリード、ニケハマ、サダトウで四強です。 誰が一番強いの?とかいうのは分からないです。 横ばいと考えて頂ければ宜しいとおもいまっする。 そして同時にようやく登場のある意味主役の帝王アナンタ。 予告で分かる通り、次回は少し時計の針を戻して エンブラ陥落後の出撃までのくだりです。 アナンタの人物は、タイプ的にはラボアジェでしょう。 総合能力的には、多分作中随一の人物だと思います。 ちなみに武勇はからきし一休さんて実は性格悪くない?ですが。 モデルは秦の始皇帝あたりですかね。 お、今回割とpnっぽいやね。 2008/8/23 #3-35「帝王アナンタ」 ウロボロス人物にテベス、マリウス、オスロー、カワンチャあぷ。 今回遅くなった理由は、単に忙しかったのです。 あーコミケとかではないです。時期的にぽいですが、 やってないので、単にお盆も仕事というやつです。 二月で三回は更新するのだと粋がった手前、9月は二回更新 せねばならんのに、9月は9月で忙しかったりします。 でもまぁ、何とかなるでしょう。 で、内容ですがアナンタのキャラ立てといいましょうか。 ラボアジェなんかと同じ戦場で活躍する人物でないので どーしたってセリフが多くなるんですが、正直キャラが 被ってくるんですなー、こんだけ増えてくると。 でもまぁ、まんまラボアジェってわけでもなく似てるくらいに おさまった気がしないでもない。 ロキの扱いは数少ない、本筋的に決められてた事柄でした。 森の民にあてるという事が。 初めは第三軍団がその任務だったんですが、何かおかしいと 軍団丸ごと森の民にあてるほど、周囲の理解を得れないんじゃ ないのかなーとか思ったんですね。 ではロキだけ離脱するのか?理由は?みたいな感じで こーゆー感じに進んでいきました。 結果を固定したまま、成り行きを考えるっていうのは 前々から言ってるこの漫画の描き方ですが、 ロキの扱いはわりとうまく纏まった気がしました。 そして、ついでにビリウスも復活です。 こいつは一度戦線を離脱した時に、「あぁロキと組むな」と 思ったんです。 本当は北の移民から二名程下につけようと思ってたんですが 多分ビリウスと傭兵のほーがいいなと。 ここにカトゥも加わるし、あまり人物を増やしたくなかった のでしーた。 おぉ、すげー真面目に制作日誌だ。 後、今回人物が四人も増えましたが、ぶっちゃけ大して活躍 しない面々です。 ただ、テベスとマリウスは次章でそれなりの出番があるので まぁ中庸人物でしょーか。 オスローはまんま数合わせです。 カワンチャはオルソンより活躍しないでしょう。 つまり、増えたけど憶えなくていーよという話でしーた。 2008/9/6 #3-36「魔人」 ウロボロスに人物四点 多い多いと揶揄されるウロボロスに更に四人人が 加わりました。 でもウロボロスって実質二国がくっついてるので まぁいーじゃない(それでも多いが) 本編は長めの20p。理由はタイトルである魔人の 活躍までいかなかったからです。 アクションシーンは頭で考えたページより 遥かにページがかさむという事を忘れてました。 おかげでちょっとしんどかったなぁ。 っつーか実際あんま活躍してないけども、相応の インパクトはあった気がしないでもない。 ちなみに加わった四人はそれほどズバ抜けて強い わけではありません。 全員バルシスに劣るくらいです。 北の移民はヒット&アウェイを主にした集団戦闘に 重きを置いているのと、基本地上でのやりとりが 少ない為に、そこまで個々の武勇が伸びないのです。 ロウは完全なイレギュラーで異端なんです。色々。 後当然城攻めも不得手です。 平地のゲリラ戦などでは無双の力を示します。 だからあんま期待しちゃいかんぞと。 ちなみにヤリツの部族はネブガドネザルで一軍に 組み込まれて、さんざ活躍した後壊滅してます。 息子も志望しましたが、いっぱいいるので、 次男が後を継いで、部族を統治してます。 2008/9/30 #3-37「存在意義」あぷ。 今回11pは楽したわけでなく、むしろこのくらいが 標準なのです。 何かここ最近、キリ良く切れなくて、長い回が 多かったですが、絶対絶対これが標準なんですぅ。 でも次回は長くなりそう。ならないかも。 しかし短かったからといって、楽だったわけもなく、 結構疲れたのはなんでだろうか? やはり妹の結婚式で一度大阪に帰ったせいで スケジュールがキツキツだったのが大きいんだなぁ。 来月はまったり過ごせるといいなぁ・・・ あ、クリシュナはサシだと非常に動かしやすいですな。 アサシンにでもすれば良かったなぁ。 2008/10/30 #3-38「盲目の剣聖」うぷ。 何というギリギリ。 このギリギリ感が堪らない。 と、いう事はなく、単に時間がなかったのです。 ちょっと引越し資金確保のために始めた2ndバイトのせいで 休みが週1とかヘタすりゃなかったりで、ぴーぴーでした。 でもまぁそれだけじゃなく、今回は二話に分けるところを 一話にしたので少し長くなったのもあるっちゃーある。 結局はしょられた部分もあるので、若干補足。 「ファーリーはロウを知らなかったのか?」 名前と噂(伝説?)だけ知ってました。 アナンタが生まれる1年前(北から嫁いだ時)時点で ロウは戦に参加することもなく(そもそも戦自体ほぼなくなった)為 実際どれくらい強いかは、知らなかったのです。 ましてや軍属じゃなかった為、しょせん噂と思っていたのと、 そもそも国事にも軍にも興味が無いため、あまりモノを知らない 割と役立たずな奴なのです。 だから、ロウの危険度に気づかなかったのであります。 「最後捕虜になってるがけど、ウロっぽくなくなーい?」 これはアナンタの至上命令で、出来うる限りアジ・ダハーカの 首脳は殺すなという方針だった為です。 純粋な軍人というよりも、各豪族のまとめ役に当たる アジ・ダハーカの首脳は色々使い道があるからです。 最も12剣聖やそれに継ぐ剛のものはロウの「ご褒美」として ロウ自身が討ち取る事は許されてます。 まぁ、許されてなくても殺しそうですが。 「以外にあっさり追撃が終わったね」 単にページの節約です。 すでにvsカンヘル戦で描いてますし、二重描写に近くなるのと どーぢても年内に三章を終えたいので、細かく描きませんでした。 以上はしょった部分の補足でした。 次回以降、残りの戦線の纏めに入ります。 事実上のクライマックスは今回で終わりなので、そんなに大きな 見せ場は(戦闘的に)無いと思います。 加えて時間軸が行ったり来たりして、若干戸惑うかも知れません。 でもなるべく楽しく読んで貰える様にがんばんびー。 予告は自分で書いてて、ちょっと切なくなったなぁ・・・ そんなこんなもオマケで台無しだ! 2008/11/20 #3-39「滅びゆく神聖王国」あぷ。 風邪をひいてしまった。 喉が異常に腫れた。水を飲んでも痛いくらい。 熱だって凄いんだからね!37.8も出たんだからね! あ、ソコ「え?」とか言わない。 もともと酷く風邪に弱く(ひきやすいというより弱い) 昔39℃弱の熱でピクリとも動かなくなり、 大晦日にも関わらず、親父があせって救急病院に連れ込み 点滴を受けざるを得ない。 はおうしょうこうけんをつかわざるえない。 とばかり、点滴を受けた記憶のある俺である。 肺炎かと思ったら、ただの風邪かよ! この軟弱息子めとばかり、何故か怒られた記憶のある俺である。 37・8の熱で全てを放り出して寝るしか出来ませんでしたよ。 えぇ、更新が遅れた言い訳です。 謝る気もしない!断言しよう! 俺は37・8を越えたら仕事を休むぞジョジョォーーー! それどころか電話連絡の気力すらなく、かかってきても ガン無視で、後で社長に凄く怒られたぞォーーー! なにするだァーーー! ちなみに別に軟弱ではないです。 線路に背面ダイブして、腰を亀裂骨折してもバンテリンで 治した事もあるので、丈夫な方かも知れません。 (人並みに動けるようになって、医者にいったら怒られました) 病人なのによく怒られるてる気がする俺ですが、 熱には勝てない。熱には弱い。 風呂に三分つかれない俺が、もったいないというだけの理由で 風呂屋で300秒数えたら、湯船から上がった瞬間に記憶が 飛んで、次の瞬間に視界に飛び込んできたのは、天井と覗き込む 無数のフルチンの男共であり、オッサンに頬を叩かれてたという 忌まわしい記憶の持ち主の俺である。 つまり仕方ない。 酷くいい訳臭いが、言い訳ではない。 これは神が与えた業なのだ。中二病的思考でいえば、 覚醒前のなんたらで、いつの日か世界を救うために ちょのーりょくてき何がしを得る為の儀式なので 気がつけば駅の柱にショッピングカートで突っ込む俺が いたりするわけだ。 もしくは爺ィが、金の指輪を火山にほうり込みなさいとか 言われたりするわけだ。 そして気がつけばデブのホビットをこそこそつけまわすヨ! 魚を焼くなんてトンでもないヨ! ワシらマァスタ〜と仲良くシルヨ! そしてイトシイシトを手に入れるヨ! まぁそういうことですよ。 ちなみに今回わりに長いのは、ザームの本陣突貫エピソードが 元々無かった話なのに入ったせいでした。 ドリドリから敵を引き離す為に移動すると、当然アナンタの方へ 近づくわけで、そーなったらニアミスっつーかぶつかるんで ないのか? とか思ったらぶつかってました。みたいなノリで。 ちなみに生死は不明です。冗談抜きで。 ザームは死亡確定キャラでないので、運命は決まってません。 この後の展開次第で死んだ事になってるかも知れません。 今のとこの考えでは生きてますが、あらすじ外なので 死んじゃってるかも知れません。 後更新が今月後一回ノルマなんですが、 まだ11月のターンは終わって無いZE! と中の人も申しておりますので大丈夫ではないかと。 むしろ風邪と、余計なエピソードのせいで 年内三章完結がほぼ絶望的になりました。 つーか、残りのエピソードを冷静に計算したら、今回の 話を書く前に絶望したので、どっせなら本陣突貫を 入れちまえ的展開にもっていったという話。 ちなみに 「無理しないで(むしろ私の為に争わないで!)」 的コメントはなんか悲劇のヒロインモードすいっちおーん で乙女的なので下さらなくて結構結構結構仮面です。 恥ずかしいので全裸で顔だけ隠す方向です。 むろん顔はパンツで隠す方向で変態仮面って スパイダーマンに(アメコミの)似てね? ということだけは言っておくべきだと思い、今回 PNが長引いた事を深くお詫びいたします。 |
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