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| 言い訳もろもろ |
| 2007 2007/1/10 みなさん明けましておめでとう御座います。 今年もよろしくお願いいたします。 お年玉は随時受け付けております。 もう聖人式も終わったのになにをいってるのかで御座います。 今年も「俺がイエスだ!」とか「アタシがアラーよ!」等など 問題発言がやぶさかでは御座いましたが、ブッダの生まれ変わりは 飲まず食わずで30日間瞑想したとかしないとか。いやしてねーだろ。 まぁそんなこんなで、今年は猪をいっぱい食べましょう。 #3-13「マスター・ダイダロス」 正月企画終了。 年始の挨拶が長くなりましたが、いやむしろ長くなりすぎて、 他に書くべきことがなくなったという事実。 あ、そうそう、「ハチワンダイバー」出たね。買ったぜ。 うーん・・・やっぱオモシロイなー。 なんつーかね、いいね、「メイド真剣師」あ、違うか 「アキバの受け師」か。うん。 「ハチワンダイバーだ」(そして伝説が始まった) いやいーね。うん。燃えるよ相変わらず。 後必要なのは、坂本ジュリエッタとか谷君クラスのぶっとびキャラだ。 それで大安心だ。 わけのわからない人は、本屋へ行って 「ヨクサルのやんじゃんのマンガのハチワンダイバーくれ」 といえば分かると思うんだなー。 俺は!全力で!ハチワンダイバーを!応援するぜええええええ!!!! 2007/2/8 始めに、1/22〜25の間に拍手にコメントを寄せていただいた方にお詫び致します。 ログが消えてしまっていて、返事が出来ませんでした。 全て自分の怠慢で、非常に申し訳なく、かつ情けなく思ってます。 多分、悩みながらコメントを寄せてくれた方も居ると思います。 ドキドキしつつも、勇気を出して書いてくれた人もいると思います。 でも、結果無視する形になってしまいました。 本当にごめんなさい。 理由は本当に単純に疲れてたんです。 ちょっと年明けから、体調を崩したりなんだりで体力的に疲れてたのと、 それ以上に人間関係で、本当にもうどーでもいーやってなるくらいに 精神的に疲れてたんですねぇ・・・いや、鬱とかではないんですが。 単純に全部がバカバカしく(サイトではない)なってしまってて、 帰ってきても即効寝るかサイト巡りかで、他には何もしてなかったんです。 拍手のレスはしなくちゃとは思ってたけども、二週間バックナンバーあるから まぁまだ見なくても平気だろうと思ってたら、何か二週間以上呆けてたみたいでした。 メールとかも溜まりまくってました。 言い訳というか、「何で?」って思われた方に対する説明で、 今回の件に関しては、ちょっと言い訳は出来ないなぁと自分でも思ってます。 なんというか、たかが書き込みって思う人もいるでしょうが、 俺は結構勇気が要ったタイプなんですよね。BBSとかに書いたりするのって。 だから、ネット初めて10年近いですが、多分20回も書き込んだ事はないです。 メールもほんの数回です。 2chとかも見ますが、書き込んだ事は無い、ぶっちゃけネットチキンですよ。 だから、書き込んだ事に対するレスがついた時は嬉しかったし、ついて欲しかった。 そーゆーのを、何か今回思い出して、「しくったな」と。 別に疲れてたといっても、創作の事ではなく、実生活なので切り離して ちゃんと対応しないと悲しいなと。 正直サイトを始めた頃の一日10〜20回るか回らないかの頃に比べると、 慢心してたんだろうなぁと。 しかも、ネット自体に接続はしてたのだから、尚更救いようも無いと。 どーまんせーまんとか10回も20回も見てる暇あんなら、返事すりゃ良かったと。 ちと本当に反省しましたので、最低一週間に一回は(休みがあるので)レスを 返したいと思います。 面目ない。 しかしここまで書いて、22〜25の間にコメントが一個もなかったとすれば 素晴らしいピエロっぷりだなぁとか今思った。 でもむしろ、ピエロッぷってた方が良いな。 あー、ちなみに大分落ち着いてますので「大丈夫ですか!?」なんて気を つかって貰わなくても大丈夫です。 なんつーか、ネットチキンの俺としては、ここでそういう励ましなんかを 頂くと、余計プレッシャーになったりするという有様。 漫画もまた今日から描き始めますよ。がんばんびー。 2007/2/12 #14「皮肉なる運命」 まぁ、ちょっと息抜きに呑みにいったんで起きるのが遅くなってしまった。 そしてこの節々の痛みは何なのだろうか? バッティングセンターで張り切りすぎたのだろうか? 野球は好きではないが、バットを振り回すのは好きだ。 キャッチボールも嫌いではない。 っていうか、実は好きなんじゃないの? いや、嫌い。試合がなかなか進まないから。 1時間くらいで終われば野球も面白いのになぁ・・・ つまりそーゆー事なのです。 ダイダロスは踏んだり蹴ったりな人生を送る事になってるのです。 そして、タムリンにぶった切られた足はココで使うべく切ったわけでなく、 あそこで切られてたから、ココで使うのも良いなと思ってたのですよ。 伏線ではなく、複線になったのだーよ。 しかも始めは怪我のせいでピンチを迎えさせるつもりが、気づけば ケガに助けられると言う、間逆の展開になってたという。実に。 実にPNっぽい裏話でした。 いや、たまにはね。 2007/3/9 #15「剣に生きて」 とりあえずアップ。 今回は悩んだ。 今回のエピソードそのものというよりも、次の話で。 今回ボソッと出てきたカルタゴという地名は、ネブガドネザルの 引き金になった街での戦いで、描かねばなならん話の一つなのですが、 それを次に持ってくるかどうかで悩んだのであーる。 雰囲気的には、無理なく回想に入れるように伏線は張ったものの ただでさえ三章は、流れが複雑な上に長いのに、ここでまた回想に 入ると色々どーかと想いまして、とりあえずスルーの方向で。 絡みの少ないアジ・ダハーカ関連のエピソードの一つだし ストーリー上はしょれないエピソードなので後回しんぐの方向で。 気になる人も出てきそうなので、一応投げ捨てジャーマンなセリフじゃ なかったぜと言い分ける辺り、まさにこのコーナーの面目躍如。 そう。 ここは制作日誌ではなく、言い訳のコ−ナーなのです。 2007/3/10 #3-15でラミレス=ゾロアスターがアラミス=ゾロアスターになってました。 報告が続々でこのままいくとアラミス=ゾロアスターに改名しちゃいなよ! って言われそうなので、珍しく早速修正だ!GO! 何でこんな間違いをしたかと言うと、ラミレスの名前がアラミスを文字って 作ったからです。 ゾロ(ロロノアではない)っぽいヤツを出したいなぁと思って描いたら、 何か三銃士みたいな雰囲気になったので、アラミスからもじったのです。 そして完璧に脳でこいつの名前はアラミスとインプットされてたみたいでした。 いや〜映画ってほんとうエロいですね。 アラスカ剛速球監督 水野春朗 *「アラスカ剛速球(1922)」 金髪美女が官能的な雄たけびとMAX170の速球を武器に 大リーグに登板。 デッドボールで死者続出するも、そのあまりのおセクシーさに 観客は熱狂!全米で大ブームを起こし遂には大統領がバッターボックスに・・? しかし、人気に後押しされ中1日で登板し続けた事で、 最後はマウンドで死亡してしまう。 死因は調子に乗ってマウンドにまで上がった大統領からのデッドーボール。 別に中1日とかは関係ないあたり、あまりに切なく、そして官能的な名作映画。 主演 ナターシャ=大塚 助演 フランクリン=ルーズベルト 監督 水野春朗 アカデミー最優秀字幕賞受賞作品 まぁそういうことですよ。 面目御座いませぬ・・・・ 2007/3/14 誤字修正。 筋肉マンマッスルファイトのブロッケンの連続コロッケ(毒ガスではない) を喰らい続けるかの様に、多数の突っ込みをいただきました故に。 そしてついでに、ずっと気になってたけど放置してた部分も修正。 前回#3-14の最後の辺りでジイさんが、 「剣聖の何たら〜弟子にとか云々関係ねーけど・・・」 とか言うたわりには 「二度も弟子に負けれぬ!!」 みたいな〆方をしてて 「すっげーこだわってんじゃん」って自分突込みが入ってたので修正しました。 まぁ、こんな箇所唸るほどあるんですが、つい最近だったので修正しましーた。 2007/4/3 #3-16「成す術も無く」アプ 地図に各国の首都の下に「capital」表示追加。 タイトル変更ありました。 次回タイトルは据え置き。 The Swordではよくあることです。 そうです。そこまで話が進まなかった。 なんつーか、状況経過をどーするかで悩んで 放置していきなりおっぱじめる形だったのを やはり理解しにくいだろうと思って説明したら 思った以上に「スカルディス頑張る」の巻き!になってしまったと。 まー状況経過だけを語るのは読んでてもつまらないだろうと思って、 何が起こってるか、何をしたいのか(相手が)をスカルディスを 通して説明しつつ、手を打たせるように進めたら、半端なく長くなったと。 まぁページ自体は12なんですが、字がね、凄く多いから。今回も。 つーかミロ兄弟が出てくると辞書みたいになるね、この漫画。 まぁいーけども。いーんじゃない?辞書漫画。 そんなこんなで、期待通りの死亡フラグ登場だ! スカルディスじゃないけどね。出てきていきなりのニューフェイスが。 死亡フラグのニューカマーですよ。 まぁあくまでフラグだけなのですが。 で、フラグって何よ? いや知ってるけどね。知らない人もいるだろうと思い。 まぁRPGツクールでもやればきっとフラグの世界を理解出来るさ! 2007/4/10 本格的にPCの動作がおかしくなってきた。 原因は大体分かった気になってるので、修理に出す事にしました。 2週間強戻ってこないという噂です。 その間拍手のコメント閲覧とかレスとかも含め更新要素は0です。 そもそもロクに返事も更新もしないのですが、拍手のログが2週間しか 残らないので、この間にコメントを残して下さった方に申し訳が無いと思い、 「読む前に消えてしまうと思うので、コメントはお気持ちだけ」 と書いておくのが大人の情事、いや事情だとおもいましーた。 ではまた。 2007/5/9 #3-17「暁の死霊」 人物図鑑レヴィアサンにタラス追加。 良くある質問こと「多質」追加。 (5/4) コトスとディアナ、ロビンソン隊とのぶつかり合いと ナルボー攻めの展開順を変えたので、 予告と違ってオルトロス、オルソン組みがメインになってしまった。 が、まぁ良くあること。 アメリカでは良くあることというわけではないが、ゆあーんでは よくありすぎてむしろ価値がないくらいある事。 なんて・・・酷い居直り方だ! ひとしきり居直った所で新キャラ追加&死亡。 イカス!さすが若き獅子!谷底から上がれなかったのか! とまぁそんな感じで。 ホントは出す気なかったんですよ。でも雑兵ばっかだとオルトロスが ぱっとしないので出しました。 ちなみにココサテースにも息子はいたんですが出しませんでした。 だって、あっち頭数足りてるんだもーん。 「たりてる多門天♪」原作:乳酸菌明彦 画:ぱげん(全183巻 完結)」 さえない中学男子の僕の下に、ある日多聞天がやってきた! 僕の予想を裏切り多聞天はちょっとやりすぎだろうってくらい ロリでキュートなくせに乳だけはデカいツンデレ美少女だったらしい。 主人公チャールズ=岡島と多聞天の心当たったまるゥ、ハートフルラブコメ キリングフィールド。 3Pに一回人死にがある、かつてないラヴコメに業界は騒然とした。 「第三帝国社 新人類コミック」 コレ、次回から始まるからね。 the sword打ち切りで。 2007/5/21 おまけに「人謎」追加。 順次追加していく予定です。気が向けば。 最近はもー絶不調でありまして、ストレスがヒドいんであります。 ただそれからもようやく開放されそうな気配ですが、今度はそれはソレで不安もあります。 つまるところ、まだ何も解決してないと。 まぁ風が向くまで暫くはウダウダな日々がつづきそーです。 2007/5/25 迂闊なミスタイプで世にシグリの存在がしられてしまいました。 「シグリ」極東愛国出版 1〜8続刊 原作トッペル=ヤンソン 画ラッセル=ヤンソン 主人公田村ガッデム俊夫(通称 ガッデムタムラトシヒコ)は六歳のとき両親を 北の工作員に拉致され孤児となる。 幼くして自力で生きていかねばならなくなったガッデムは、山に篭り究極の暗殺剣 パンチ流を編み出し、この力を世のために役立てようと町に戻った折に、 暴れ馬にレイプされてる子猫を助ける。 しかし究極の暗殺剣パンチ流は、パンチとは名ばかりで立派に日本刀を振るうため 偶然通りかかった警察官に銃刀法にひっかかるとして逮捕された挙句、法廷での 「官の犬共に俺のパンクポリシーは止められねぇ、死んでくたばれカスビッチ共!」 の発言が問題となり、懲役3000年の極刑を喰らうも、邪魔なジョ○イルを殺せば無罪 というお達しを受け、同じような囚人と真公儀隠密組織を結成。 見事ジョンイ○を討ち果たすも、実は影武者で、真の○ョンイル、ブラックジョンイ○が現れた!! そしてブラックジ。ンイルを守る最後の砦、「メカ日本人」は幼き日に拉致された両親だったのだ! というあらすじの、日本政府的にこんなものの出版を許すわけにはいかないデンジャラスな ハイパーマンガなんですがね。 いやぁ、持ってるのバレたら捕まっちゃうな。 あ、ちなみにシグルイも買いました。 おもしれーなぁシグルイ。 2007/6/9 3-?雪山越えのシーンを全面改訂しました。 何故か? 高橋克彦のパクリだったから 無論描いてるときから気づいてた。いや、気づいてたというか 「インスパイア」とか「オマージュ」程度のもんと思ってた。 でもこないだ何気に読み返してたら愕然としてしまった。 もう何というか、非の打ち所の無いくらいパクリだった。 恥ずかしくて即効ブラウザ閉じかけた程にパクリだった。 これはいけない!これは良くない!なんというか、これがインスパイアとかで 通じるなら、著作権とかない大陸の人と変わらないんじゃないかと。 そう思って即効差し替える事にしました。 高橋克彦ファンの皆様には本当に恥ずかしく思います、申し訳ありませんでした。 実際描いてるときは、「ふふ・・元ネタ気づいてくれるかなぁ・・・」くらい 呑気な乱心っぷりを発揮してたわけですが、実際後で見ればムカムカした。 自分自身高橋克彦の大ファンだからこそムカつきを通り越して許せなかった。 自分で描いといて、いやむしろ自分で描いたからこそ死にたいくらい後悔した。 読んだ事のない方には分からないかと思いますので、どんなシーンだったかといえば 確か「炎立つ」の4か5巻で清原攻めに失敗した主役の藤原清ひら(漢字出ない)と 源吉家が雪原の中を退却するシーンがありまして、そこでキヨヒラ(多分)が 兵士の盾を踏み抜いて、雪に道を作る策を思いつき実行するんです。 後、吹雪いてきたときに、 馬で囲いを造って寒さを凌ぐ案とかも出したりするんです。 まんまですね、改定前の俺の描いたクソ漫画と。 実際この雪山越えも、炎立つのワンシーン、「鬼切り辺(字違うかも)越え」に 感銘を受けて、俺もあんなシーン描いてみたいと思って入れたわけなんですが、 どうしても鬼切り辺に捕らわれて、パクリになっちまうとモンモンとしてたんですね。 んで、鬼切り辺をまったく頭から外して考えようと思ってたら、 別のシーンを丸パクりしてたという有様。酷すぎて声も出ない。 実際この漫画でどこかで見たシーンや似たセリフは多いかもしれません。 多分俺が過去に読んだり見たりした小説や映画、漫画などが、ごちゃごちゃに 混ざって、再構築されて描いてるもんだから、それは仕方ないと思ってますし、 それはやはりパクりとか思っては無いです。 自身似たシーンが「あるのか無いのかもわかって無い」ですし、 仮に「ココ〜とそっくりじゃん!」って突っ込み入っても「そう?でも知らんよ」 と流せるんですが・・・今回は、はっきりと自覚してパクったんで もー何というか必死で直しました。 あーーー・・・長い間アレを晒してたかと思うとキツい・・・ 最後に、高橋克彦さん本当にスミマセンでした。 まぁ見てるわけ無いが、そういう問題でもないので。 2007/6/11 #3-18「団長の器」 連続アプだが、何かに目覚めたとかいうわけでもなく、単に前回のは修正で 更新扱いにするのが微妙だったので連投しましーた。 こっから怒涛の更新激が始まるとかいうわけではないのであしからず。 間隔を空けて、更新数をかせぐとかも考えたが、描いてしまった分は とっととあげないと何か嫌なのであげましーた。 内容は、ロビンソンが大活躍的扱いでしーた。 別にそんなつもりはなかったが、コトスを描くと対戦相手のロビンソン兄が 露出多くなるのはしようが無い事だったんだなぁ。 2007/6/23 おまけに一転追加。 おまけを整理。 イマイチなのを消去したり、拍手ログを纏めたりそんなの。 あとボツ原稿を追加しましーた。 いきなり整理した理由はキュンってきてジュンってなったからではなく、 拍手のログを塚するたびに、おまけを追加していると、目次の修正が 非常に面倒なので、拍手用の項目を作ろうとしてると、間違って消した おまけがございまして、もー面倒だから一気に整理しようと思ったんだ。 要約するとジュキュン!ってなったって事だと思う。 ちなみに拍手のログ?は整理しただけで追加してません。 もったいぶったわけでなく、別のを追加したからまーいーかと。 あ、「六」が最新のオマケになっております。 漫画は下書き終了。 今月中にイケるかもしれないし、いけないかもしれない。 あまし期待はしちゃダメダメの方向で。 2007/6/27 #3-19 「死に行く者」アプリコット中尉。 最近更新が早いね。 バイト変えたからね。 あんま働いてないのよね。 「かつかつレベルでいーなら戻ります」 ってのが条件だったので、生活ギリレベルでしかシフトにはいってないのだ。 時間はあるが金は無い状態を生み出したので、勢い更新も少し早くなるのだ。 でも別に更新したくて仕様が無いから、かつかつになったわけでないので、 あまり期待をされても困るのだ。 まぁストレスから開放されて、今ちょっと機嫌いいから多めでという話です。 まぁ、今の仕事も嫌いだが、人間関係のストレスは0なので問題なしなのだ。 そしてスカルディス脱出。 死にそうで死なないなすび顔。 当然腰ぎんちゃくのアルバートもお供いたしますぞ! 何かそんな感じで。 2007/7/21 #3-20 「生への執着」あぷ 随分時間が空いたとも言えるが、先月が異常だったともいえる。 でもまー何だ。それなりに時間がかかったのも確かなのであーる。 あと大阪から友達きたりもしたしね。 で、まーこんなとこから見るやつ居ないのを前提に書くが スカルディスは死にました。 まーもー何て言うか、出た瞬間から死にオーラでまくりでしたが。 のらりくらりと生き続けて、最後あんな死に方でした。 こっから久しぶりにまともに、ストーリーに関わるPNです。 そしてせっかくなので、過去に何度かあった 「どーやって話を作ってるのか?」 の質問に、少し真面目に答えてみます。 無論今までも真面目に答えましたが、好きな小説、漫画、映画を混ぜて 自分風味に味付けて。 みたいな答えだったので、どーかなって思った人も居るとおもってましーた。 ただ、すっげーーーーーー長くなるので、拍手やBBSで返すのは 上の描き方で精一杯だったと。で、今回はちゃんと書く。そして長い。 そもそも、このマンガのあらすじ、本当のあらすじは開始当初から 出来てます。もー激あらですが。 つまり全部のすじを作ってから描き始めたのです。 時代小説なんかと同じ感覚のマンガを描きたいと思った時に、 おそらく時代小説を描くのと同じような条件を作ったのです。 本当に、ごくごく限られた情報から、イメージを膨らませて描く。 そういう感じだろうなと、個人的に思ってたんです。 織田信長なんかだと、生まれる、やんちゃ、弟ぶっころし、桶狭間、まむし同盟 六角とか伊勢とかいっぱいせめて、上洛して、信玄死んで、ながしの鉄砲、 毛利は鉄鋼船、どんどん攻めて、気付いたら本能寺。 人生五十年まで後一年。惜しかったね、残念!! みたいな。マーコレはヒドすぎだし、信長なんかは資料多いから楽でしょうけども。 でも、こんなもんだと思うんですよ、どマイナーな人物の小説は。 華の慶次の前田利益なんかは、絶対大して残ってなかったはず。 それをあこまで面白くしたのは、やはり作家の想像力と、むしろそれが大いに 「介入できる、資料の少なさ」だったんじゃーないのかなぁと。 まー実際そんでも、上のうんこ年表みたいな事はありえないはずですが。 つまり、「固めすぎない方がアドリブは効くが、何も無いと道が見えないはず」 ってのが自分の達した結論で、しかも元がフィクションなら尚更で、 で、ざっと。ほんとにざっと作ってみたのです。 頭の中でおさまるほどに、ざっと。 現時点までの、ざっとのあらすじだけ書いてみたら 〜〜〜〜〜〜〜 ウロボロスが各国に対し宣誓を行い武力行使にでる。 コルキス陥落 ネブガドネザル会戦。 (複数死亡、ムシュフシュ裏切る) バルハライヤ攻防戦 (誰かリンドブルムの勇将死亡) ナスア陥落 セタンタ合流 (かっこよく登場&サイクロプス死亡) イナビア大橋の決戦 (ベドワー他多数死亡、ベーオウルフかっこよく死亡、橋陥落、ジークフリード王位継承) アクソナ攻防戦 (停滞) ラボアジェ単身アジ・ダハーカへ グランガチ焼き討ち (森の民残酷に死亡、イピリア死亡(当初の予定)) グランガチ攻防戦 (複数死亡、サントネース死亡) ラボアジェ、オセ、アンラマンユの両名を口説き 峠越えでエンブラに奇襲 (エンブラ城主死亡) ガブリエル王子を連れ脱出 ココサテース攻防戦 (第三軍団裏より奇襲。スカルディス危機を察知し事前に入城) ナルボー陥落 (ディアナ率いる第三軍団の別働隊) スカルディス森の中で「みっともなく」死亡 〜〜〜〜〜 まぁこんな感じで、年表レベルであらすじがあるのです。 キーになる事意外は何も描いてません。 イナビアの夜襲も、アランもハヌマーンも初めはここで出るはずでなかった。 しかも、誰かとか多数とか曖昧な死亡表記も多いです。 どんなんが出てくるか決めてもなかったので。 というか、細かい描写は何も考えてないのです。 本当に戦局を左右するか、ストーリー的に大事なシーンしか決めてない。 それだけに、「描かれてる事実だけは曲げない」をもっとーにやろうと。 そうしないと、全フィクションなだけに、絶対ご都合主義になりまくると。 まぁ結局ご都合主義になるのですが、意識して無いとワンターレンとか ドラゴンボールとかでかねないくらい、ご都合主義になりまくると。 故に、どーしても譲れない「死者」と「事実」は表記してるのです。 そうすれば、きっと話がブレないと思って。 そして、現段階で大きくブレが生じたのは、イピリアにかわりキリムが 死亡した事だけです。 ただ、ストーリー的に仕方なく役柄を変えました。 無論どちらも首領格の存在だからシフトしたのですが。 結局は、重要な死の描写が、イピリアではさほどにもならないので キリムをあてたのが、やはり心残りだった。 キリムが嫌いとか、むしろ好きだから死んで欲しくなかったとかでなく、 イピリアをそのくだりまでに「描ききれなかった」のがネックだったと。 そして、スカルディスは最初からあぁいう死に様と決まってました。 同じような死なせ方をしたくないではなく、決まってました。 戦局的ではなく、ストーリー的に重要な意味合いの死にしようと。 この先まだまだ沢山死んで生きますが、無理やり色んな死に様を 描くつもりもなく、多くは普通に戦い、普通に死にます。 有り体に言えば、英雄、戦士として死んで行くのが主です。 でも、みながみな英雄のような死に様なはずはないなと、 しかし騎士らしく、英雄らしく散っていったもの意外を描くのは この漫画的に沿わないんですね。 かっこいー的武士マンを描いていきたいんだ症候群マンガですから。 でも、やはりそれだけじゃないはずだと。 結局大した事しないまま死ぬやつも居るわけで、しかしそれを そのまま描いてもページの無駄っつーか、一コマで終わるんだな。 大した事してないから。 そこで、大した事してなくても「生きてて欲しかった」そう思う人物 が必要だったんです。 ちなみにスカルディスは有能です。そういう風に描いたのでそのはずです。 絶対絶対有能なんですぅー! でも、それは読者視点であって、この戦役の中で見れば、結局何もとは 言わないけども、大したことは出来てないのです。 「義勇軍を募って、ココサテースに入ったが、最後落ち延びようとして死んだ」 これが戦役史があるとすれば、スカルディスの項目になる程度です。 でも、彼には死んでなお重要な役割がいくつかあります。 故にピックアップしたのでした。 だからスカルディスに活躍してもらったんです。 イピリアで失敗したので、スカルディスではコケたくなかったし、 代役もたてたくなかった。 そして、あの死に様じゃないとダメだったんです。 「たとえ英雄の資質があってもソレを発揮できると限らない」 「たとえ愛されるべき人物でも、かっこよく死ねるとも限らない」 「でも何かちょっと格好良いよなコイツ・・・死なないで欲しかった」 そう思える人物が描きたかった。っつーか欲しかった。 故にスカルディスはかなり当初から人物を決めてました。 それもあり、個人的にもスカルディスは1,2を争うくらい好きなキャラでした。 だからこそ、与えられた役割をまっとうさせてやりたかったし、させました。 もうちょっと活躍して欲しかったと思う方もいるでしょうが、 彼はその功績からすれば、おつりで御殿が買えるほどに活躍しましたので どーかゆるい目で見送ってあげて下さい・・・南無。 あー長かった。 2007/8/22 #3-21「古兵(ふるつわもの)」 ウロボス人物に一点。 アプ。 タイトル変更の理由は、言うまでもなく ザーム・カズトが全然活躍しなかったから。 何か知らないけど、マズダーのおっさんが 張り切ったせいでこうなりました。 そしてもっと長くなるはずだったけど、 区切って早めにアップした方がいいかなと思って 半分くらいにしたので(これが標準の長さだけど) 次回はそんなに間が空かないかも知れません。 あくまで、知れません程度ですが・・・ ちなみに、ミハエル君は割と好きなおっさんです。 2007/9/21 #3-22「反撃の狼煙」 人物レヴィアサンに二点。 随分間隔があいた。 こんなはずじゃなかったのだが、開いてしまった。 その一番の理由は、思った以上にバイトのシフトを増やされた 事なのであるが、二番目の理由もバカに出来ない。 ずっと、本を読んでたのR。Rの女。 よく電車の中で本を読む人が居る。 実に有意義な時間の使い方だと思って、俺も時々試みるが 成功したためしが、ほとんどない。 集中できないのか?というと、そういうわけでもなく、 むしろかなり集中して乗り越すくらいなのでが、 問題は、集中しすぎることにあるのである。 ぶっちゃけ、「電車用」とかが無理なのである。 一度読んだ本ならいざ知らず、初めて読む本の場合 続きが気になって、気になって仕方がなくって ついつい家に帰っても限界眠くなるまで、ずっと読んでしまう。 先月末に電車用に小説をドカ買いしてしまったおかげで、 今月はずっと読書期間になってしまったのであった。 ・・・でも、本を読むと、ネタも浮ぶのでいーよね? 俺は間違っちゃあいないよね? という、居直り言い訳日記でございました。 本編は、思った以上にまだまだ続きそうで、この章は 二つに分けた方が良かったなぁとか後悔中。 しかしまぁ、仕方ないか。 増えた二人の人物のうち一人は、外伝に出てきたアレです。 外伝キャラ流用というよいり、ダイダロス、カンヘルと同じく 本編に出るはずのキャラを外伝で使った形です。 そーしておけば、本編でのキャラ描写をはしょれるので 少し楽になるからなのです。 つまり父の出番はあまりない。 娘のデコ女はわりと好き。 この漫画女性少ないからね、頑張って描いちゃうよ。 デコを。 ちなみに、確かストリボーグ戦が始まる前に、 スカルディス死亡より数日前とか、予告か何かで なってましたが却下で。 前日の事に変更させていただきましーた。 理由は、余計な描写が増えて、テンポが落ちるからです。 まーあまり時間軸をかっちり把握してなかったのが問題だったと。 どーも見切り発車で描き続けてるせいか、多々こういう事が おこってしまうのは、長期連載のサガなのだろうか? まぁいいか。 2007/9/27 「皇国の守護者が打ち切り〜」 という感じの拍手コメントがよせられてたわけですよ。 何をバカな・・・と思ったんですが、ジョークにしてもタチが悪いと。 いや、ノリの良い方は多いが、悪質なコメントはほぼ0に近いこのサイト、 ってことはマジっすか? 速攻でググって情報を集めると、コレがどーやらマジらしい。 理由は不明だが、原作を消化することなく終了って事は、打ち切りに近い形だと。 賞をもらって、本屋なんかでもプッシュされて、どかどか売れるような本じゃない ウルトラジャンプに掲載されてる割には、多分かなり売れてたはずのものが 中途半端で終わるってのは、嫌な大人の事情が大きく働いたくさい・・・ 今一番楽しみにしてた漫画なだけに、正直かなりショックうたまろ。 もー進駐軍を千切っては投げ、千切っては投げと言った心境か? ・・・・何とかならんものなのか・・・ 2007/10/12 おまけのおまけにさらし。 (おまけのおまけは、次が上がると消えます) 何故更新が遅くなったのか? ズバリ、もういっこマンガを描いてるからなのでR。 つっても、別に全然関係ないものなわけではなく、 このサイトのマンガを本にしようと企んでいたのです。 もう、準備は1年以上前からやってるのですが、 その準備のほとんどが、人物や武器、防具、城等の世界観の設定と それに伴うポリゴン制作に費やしてました。 以前にもPNで触れたことがありますが、コミックスタジオという ソフトで作画するにあたって、3Dレンダリングに使用する素材=ポリゴン なわけで、これが非常に手間だった。 まぁ、ここまででおよそ感づいてると思いますが、基本全部書き直しです。 web用に描いたものなので、そのまま本にするには問題が多すぎる事。 (ペ−ジのめくり効果等が、1p単位で構成されてるため、本にするとテンポが悪い) 勢いだけで描いてきたので、自分的にもうちょっと突っ込みたい部分が多すぎる事。 三頭身の描写に限界がある為に、頭身を変更したかった事。 (とはいえ、ここのややポップな絵柄を好んでいる方が大多数だと思うので、 あくまでリアル描写には走ってないですが) 以上三つの理由で、書き直そうと決めたのです。 そして、先日コミックスタジオのverが上がったのを機に、本格的に描き始めたので、 一応の報告をしてみたのは、若干の宣伝と、遊んでるわけではないという言い訳でR。 まぁ、宣伝っつっても、出来上がるのはヘタすりゃ半年先とかになりかねないので 今は意味が無いので、やはり言い訳か・・・ しかも元来アナログな書き手なので、トーン処理以外の面では、作画スピードが 著しく低下中&荒い。 アナログの時と、タッチを変えてゴマかしつつ作業を進めてるが、 慣れてくれば、前半の慣れるまでに描いた部分を修正する可能性もないとはいえず、 本当にいつ出来るかまったく分からない状態でありまっす。 ちなみに、本など作ったことがないので、実験的な意味合いが強く出てるために、 本編ではなく、一応の完結をみている外伝で試してみてます。 それでも、修正が入りまくって、三冊になる予定です。 大体一冊100p。 ホントは150の上下にしたかったが、印刷代が全然変わるので、100×3にした。 売れる売れないに関わらず、この三冊は出し切る予定です。 つまり、相変わらずローペ−スの更新になりそうですが、どこかで一気に枚数を 稼がないと、問題があるので、どこかでどばっと更新か、どどどっと更新するかも しれません。 何にしろ時間が全然足りないので困ったチャンプルーin沖縄料理は実は苦手。 ちなみに、今日から本編(web)を書き出してるので、近いうちには上がるかも? 2007/10/14 辞書の王家の兵士数のくだりの、ウロボロス、レヴィアサン、 リンドブルムに追加。 今回長いよ ちなみに、過去と現状の兵士数をきっちり適当に決めてみた。 きっちり適当。まさにこんな感じで決めてみた。 だって、初めから決めてなかったから、キッチリなんで出来ないよ。 でもキッチリしたいんだ!って感じです。 まぁ、何というか、今どれだけ兵士が残ってるか把握してなかった。 というか、そもそもどれくらいの割り当てかも深く考えてなかった。 だって、概要作った時って、第三軍団とリンドブルムしか 主要人物考えてなかったもん。 いや、もんじゃなくて、これはマズい。 何がマズいかというと、総力戦になってくるのに、誰がどんだけ 率いてるか決めてないのはマズすぎる。 そんで、ちょっと過去の兵数が記載されてそうな部分を読んだら、 第一軍団が4000で第二が2000なのに、アクソナ攻めでは 4000に迫る大軍と来たもんだ。 2000も減ってんじゃん!何で?? あ、そーか負傷者の中の重傷者を差し引いて、こんくらいと 大体で決めたんだ、あの時。 対するアクソナは、ノリクム、サントネースの救援を入れて 1500とかラボたんが言ってる。あ、ココとナルからも派兵か・・・ ってことは一応2000近い兵がいないとおかしいのか・・・ てか、いくら前線でも、スヴァロギッチが鉄火場のアクソナに 派兵しないのもおかしいよなぁ・・・100だけ割くか・・・ 何か計算が合わなくなってきたぞ・・・考えねば・・・ う〜んう〜ん・・・ あ、リンドブルムは壊滅だから、とりあえずどーでもいーや。 でも第三軍団も考えなきゃ・・・つっても、ここは元々考えてたから (人物が揃ってたから)あまし苦労しなかったけど・・・・ 何かココサテースのときに2000強の大軍とか言ってるなぁ ・・・アレ? ネブガドネザル〜コルキス〜ヴァルハライヤ〜イナビアと 死ぬほどの連戦で1000しか減ってないの? 負傷者退場と、バルハラ、イナビアの両備えを残して?? マズいなぁ・・・ 仮に両備えを100,100として、ココの時点で2000だから 2200残りか・・・ ラボたんが、「流石リンド!転んでもただじゃ起きずに ロキなみだ目」とかいってたから、かなりの被害が出てるのに 元から800か・・・全部含めて800か!! いや、ロキはネブガドネザルでは、割に温存してたので そこまであの会戦では消耗してないのだよ。マジな話。 後付でなくて、コレはマジな話。 にしてもウロの戦死者が1912人??多いんだが・・・ 二軍の消耗も横合いからつっかけたから、あまり無いはず だったんだが・・・そうすると一軍だけで1500くらい死なすの? 負傷者いれたら2300〜2500くらいいかないと困るんだが・・・ というか、コルキスとストリボーグには、第一軍団のメンツが 入ってるんだが・・・リストには上げてないが、人物の 下書きまで終わってるくらい、初期に決めてたんだが・・・ (テュポーン含む) それで、二軍と足して4000残ってるから二軍いくつだっけ? 2000くらい? いやこのままじゃ第一2000も残んねーよ、 つーか、二軍は基本ヘボ軍団だから、やっぱ楽したわりには 結構死んだ事にしよう。 で、あのロキが、あの晴れ舞台でぼーっと見てただけなんて 有り得ないので、やっぱり第三もネブで結構頑張ったんだ! アレ・・・でもそーすると、やっぱりココの時点で 2000居るのがおかしくなる・・・いやおかしくない。 アレだ。傭兵だ。 日和見の傭兵が、勝ち戦にのっかってきた事にしよう。 本来つっぱねそうな三軍だけど、ロキたんが帰って不安だし、 雑用くらいには使えそうだし、ディアナとか平気で死兵に 使いそうだし雇うでしょう。 そーすれば、イナビアで結構死んでても数足りるし、 傭兵って素敵だ ふぅ・・・何とか辻褄があってきたぞ・・・ いや、辻褄とかじゃなくて、こーだったんだ。 ていうか、グランガチで両軍結構死んでて困るんですが えっと・・・どーしよっかなぁ・・・特にアクソナ。 あ、城砦都市だから、義勇兵でも募った事にして、再編して 何とかマタイに兵を持たせよう。そうしよう。 でもマタイが義勇兵じゃ困るので、トーラスあたりに押し付けよう。 そーしよう。 傭兵って素敵だ どんだけおんねん、傭兵って? いや、百年戦争とか、仏軍傭兵だらけだったみたいだし、 居るんじゃないのかなー・・・・ とか考えてたら、五時間くらい経ってるんですがー。 やべぇ頭イテぇ・・・脳みそ使いすぎた。 全然下書き進んでないし、でもまぁいいか・・・ 展開は出来てるんだ、数をきっちり決めとかないと、この先困るし 今日は良い仕事をしたなぁ・・・ということで。 ちなみに、(ネブ)とか(グラ)とかは、ネブガドネザルが 終わった時点の兵士構成です。 全然減ってなかったり、むしろ増えてたりする人がいます。 減ってないのは、超呂布パウアーで頑張ったわけではなく、 再編したから減ってなかったりするのです。 戦死者=部隊全滅ってわけではないので、敗残兵をまとめて再編。 後、主力になるべき部隊には、当然優先的に兵が割り振られるので、 激減してたりする部隊の団長(隊長)が、ウンコぷーなわけでは ないのです。 兵の区切りが200とか150とかが多いのは、軍団(部隊)の構成 単位が基本200なので、きっちり数揃えて死んだわけでなく、 そういうふうに再編成してるのです。 無論全員が健常者というわけでもないです。 戦えるなら、指の一本二本なくなろうが、目がいっこ 見えなかろうが数に入れてます。 まぁ実際目が見えないのに戦えるのかは知らないけど、 土木工事くらい出来るでしょう。 ネブガドネザル以降騎兵が思った以上に減ってないのは、主に 城攻めで、馬を降りて戦ってたからです。 つまり生き残りで、乗れる人をのっければ良いのです。 まぁ、歩兵が馬乗っただけで騎兵になるわけは無いのですが、 ソコはいけそうなヤツをチョイスってるという事でご容赦を。 傭兵抜擢とかね。 また傭兵か! とか言わないでね。何も考えてなかったんだから。うふ。 メルカトールの兵が補充ないのは、アレはあーゆー部隊なので 変に補充が入るとやりにくくなるために、断ってるのです。 ロキとクラッススはネブガドネザル以降工兵をコンバート。 いや、実際クラッススって気付いたら、特殊兵科の エキスパートみたいになってて、困ったんですがね。 兵科がぐるぐる変わる人は、それだけ柔軟な用兵が出来ると。 ロビンソンとかは、わりに何でもいけます。後マタイと。 カウィロ、ロキ、カンヘルあたりは言わずもがな。 いなくなったロキがいるのは影武者です。 だからといって、兵をもたせないわけにもいかないので 傭兵をつっこんで形だけ整えてます。 ディアナ辺りが建策したんでしょう。 近衛が親衛隊に変わってるのが多いですが、近衛って 王様守るもんな気がしたので、親衛にしてみましたが、 旧表記を書き直してない気がするけど、スルーで。 辞書は直し始めたら、キリがないので脳内補完で。 ちなみにラミアの旗本が200>199になってるのは、 フィリポが一匹殺したからです。 そんなとこだけ細かいのです。 2007/10/16 #3-23「数多の賭け」うぷりこーん 辞書王家アジの現在兵数追記。 タイトルに合った感じで、そこら中で賭けに出てます。 そんで緊張マックスのところでの引きと相成りました。 ここに至るまで、各将の考えが二転三転してます。 特にカンヘルは直感で動くタイプなので、かなり意見が 変わってますが仕様です。 戦略家でなく、軍略家なわけです。 って言っても、カンヘルに戦略目が0なわけではなく、 指摘されれば気づくし、方針を聞いて、それが有効か 否かを判断できるレベルにまでは達してますが。 でないと元帥とかに任命はされてないだろうし。 では戦略家と軍略家ってどー違うのか? 答えは 分かりません である。 でも自分的解釈でいうと、局地戦に優れたのが軍略家で 全体的な戦争に優れたのが戦略家な気がします。 全体的な戦争というと、補給や諜略、同盟なんかも考慮した 政治的感覚も優れてないといけないので、結構描くのが 難しいのです。つーか、描けてるかは不安。 今まで活躍したメンツの中でタイプで分けると、 軍略家 シグルド カンヘル ニケハマ マタイ ザームカズト カウィロ オセ 戦略家 ラボアジェ スカルディス ヴィマショ ラミア ディアナ ヘルメス 両方 ベーオウルフ ロキ フィリポ セタンタ(やや戦略より) ガブリエル(活躍してねーし) アンラ・マンユ ここに入ってない方々は、単にその場の用兵に 優れてるだけとかそんなです。 もしくは、全然活躍してないので、良く分かんない人。 こんな感じかなぁ・・・ でもこの通りに描けるかは不明。 ちなみに、猪突猛進のイメージがあるウルフは 非常に優れた戦略家でもあったのでR。 リンドブルムが生き残れたのは、ウルフの基本方針あっての事。 ウルフ亡き後、リンドの戦略はセタが背負います。 つまりアイツ軍師なんですね、見た目によらず。 戦う軍師、徐元直みたいなノリで。 で、本編大きな動きは二つありました。 ラミアの毒がようやく回り始めた事と、 決戦に向けて、各軍が終結し始めた事。 後、微妙に白ヒゲダルマが頑張ってます。 描いてるうちに案外憎めないオッサン(じじ?)に なってきました。 まぁ、コイツ実は割に重要な人物なんで、露出を 多めにしなきゃって事で描いてるのですが。 対する黒ヒゲダルマは、さほど重要人物でもないですが、 何か微妙に人気だし、頑張って貰いたい所・・・ 一方、以外に人気の黒ヒゲダルマはどーなるんだろうか。 やはりむさいおっさんは死に行く運命なのかーみたいな。 いや、夢見るおっさんサイトの名にかけて、 黒ヒゲダルマは死にはしない! ただ、夢見るオッサンサイトは返上しつつありますが。 次なる目標は、アイラヴ塚サイトで。 主演はマタイで競演ディアナでお送りします。 ちなみに宝塚は見たことないし、興味もないです。 だから次回もおっさん対決始まります。 ちなみに今回ラミアは風呂上りなので、ノーメイク ノーセットです。 この時代のヘアセットはやはり油か何かだろうか? まーその辺はどーでもいいか。 大事な事は、ラミアは風呂上りだったという事であり、 ガウンの下は、当然全裸であったという事実でしょう。 2007/11/13 今日はお詫びと、ちょっとした近況報告をします。 まずお詫びは、バタバタしてたのと、正直少しヘコんでたので 拍手は見てたのですがレスをする気力が湧かなくて放置してしまってたら、 10/28、10/29の二日分が消えてしまってた為、 返事が微妙になってしまったたのをお詫びしたいと思います。 でも、たしかこの一件だけだったと思いますので、思い出して一応のレスは つけさせて頂きましたが、もし他にもコメントを残して頂いてた方がいたなら 本当に申し訳ありませんでした・・・ちょっと真剣にバタバタしてたのです。 えー・・・何がバタバタしてたかを書いておかないといけないと思いますので 書いておきます。 多分今年中に右ひじの裏を手術する事になると思うんです。 症状的には「血管腫」というやつで、基本放って置いても無害なものです。 と、いうことらしいです。 症状が出たのは五年位前で、その時もそう言われたので事実放置してました。 ただ、見た目にちょっとJoJoのチュミミーンみたいでキモいので 嫌だなぁとは思ってたのですが、取るには割と面倒な手術っぽいし、 場所が場所なだけに、暫く右手が不自由になるのも嫌で放置してたのです。 無論利き腕なので、ヘタにいじって何かなるのも怖いので、無害なら もーいーやとか思ってたのもあります。 でも半月ほど前から痛み出して、体調も崩してかなり不安になったんですよ。 ですよー。 やっぱさ・・・右腕だからね、怖いよね、何かあると。 腫瘍じゃないらしいんですが、血管腫って名前だし、おじさんも癌で亡くなったし、 スゲーびびりだしましてね、病院いって「取ってよお医者先生!!」っていったらね、 「開業医じゃ無理だねー」的な事言われましてね、紹介状とかわたされましてね、 もードキドキですよ。 いや、茶化して書いてますけどね、結構かなり心配だったんですよ。 何か、その先生曰く、血管の塊なんで、血がドバドバでるから全身麻酔とかいるっぽくて 取るなら1〜2週間の入院は覚悟しないといけないとか言われてね。 つーか、ただの血管の固まりに、腫瘍とか使うなよとかも思ったりね。 まぁ、それは置いといて、そうなると準備も色々いるわけでして。 あ、パジャマとか俺持ってないんだなぁ・・・普段全裸で寝てるしとか、 DS買った方がいいかなぁ・・・とかでなくてね。 仕事を休まないといけないし、その辺の事でバタバタしてたり、紹介状の先生が 忙しいみたいで、火、木しか常駐してる日が確定してないのに、たまたまその日が 俺的に都合が合わなかったりで、結局今日まで検査できなかったんですね。 でも。今日は何だ、MR?良くわからないけど、そんな機械の検査が出来ないから 全部が分かったわけではないですが、やっぱりただの血管腫らしいって事が 分かったので、ホっとしたので良かったです。 でも、筋肉にまでいってるか、皮膚のすぐ下なのかはMR(であってるかな)を してみないと分からないってことで、結局手術の日取りが決まるのは 22になるらしーのです。 しーのです。 手術はそんな楽勝なモンではないけど、ソレ専門のお医者先生らしーし、心配ないと。 でも場所が悪いので、やっぱそんな楽勝でもないよとかいう心もとない言葉を頂きました。 どっちなんだと。ていうか、余計な事言わなくていーから。ね。 まぁ、でもガンじゃなかったので大安心です。 やっぱりど素人なので、スッゲー怖かったのです。勝手に色々想像するのです。 基本小心者なのです。ただ、小心者カッコワルイとか思ってるので、普段は結構頑張って 大ふぐりの男ばりに、ヤセ我慢して頑張ってますが、右手はダメだ! 右手と脳と目はダメだ!怖い! そこ以外なら、たとえティンコが無くなったって(嫌だが)生きてける。 でも右手は嫌なんだ! あとやっぱりティンコもダメだ!かえせ!むしろ又八をかやせ!! 右がダメなら左があるさとか。 足で絵を描く画家もいるとか。 左手が三本指の伝説のギタリストとかいるけどね。 俺凡人だから、そこまで覚悟出来ないし、ほんま怖かったんですよー。 ホンマにホンマ、嘘やろせんせ〜。ミチコ先生辞めはるて、校長先生は 言ってませんけどね、みんなの唄じゃないから。 でも、オイラは今日までおっかなビックリドンキーはチーズバーグが好き。 カレーはさ・・・邪道だろ?ココはハンバーグ屋なんだぜ? そんな気持ちでいっぱいで、正直申し訳ないですが、更新とか拍手とか ぶっ飛んでました。 現実逃避にブラックホークダウン二回くらい見たら、余計ヘコむ有様でした。 でも、もう大丈夫。ガンじゃなかったから。 腕ちょんぎらないといけなかったらどうしようとか、真剣思いました。 と、いうことで、機嫌も良くなったので、今日からまた頑張ります。 今日だけで下書きいっぱい進みました。 手術がいつか分かんないですが、それまでになるべく更新したいと思います。 えー、後、人によるとスゲー心配しそうな方も居るかも知れないので あらかじめ書いておきますが、血管腫自体は、ただの血管の塊なので そんな心配しなくって大丈夫です。 俺を・・・・なぐさめてくれ!励ましてくれ!とかでなくて、 ただ、放置してた事に対する後ろめたさからの報告であって、むしろ変に 「大丈夫だから!絶対絶対成功するんだから!」 とかいうコメントとか寄せられると、かえって不安になるので、華麗にスルーして いただけたほうがいいです。 アンパンマンと良い子のみんなとの約束だよ! あ、後悪い子でも大丈夫です。俺もアンパンマンじゃないので。 2007/11/20 #3-24「鷹と鷲」あぷ。 今回長めの18pですが、遅れ多分サービスとかでなく、 この会戦の下書きを、とりあえずキリのいいとこまで 書こうと思ってずるずる書いたら、何か全然キリが 良くなんなくて、50pくらいいってたんですよ。 で、このまま延々下書き続けるわけにもいかなくて、 とりあえず、初めにきれそうなとこまでで仕上げないと。 そう思って、切ったのがここだったと。 長くなりそうとは感じていたが、ちょっとかなり長くなりそうで、 どう考えても、この章は分断すべきだったなぁと感じてる。 スカルディスの死で終えるのがベターだったかなと。 でも、すでに何度か書いたのですが、そもそも二章と三章が もとは一個の章だったわけで、いくら何でも三分割するほどに 長くはならないだろうとタカをくくってたのが間違いだったなぁ・・ 考えてみれば、ウロボロス一軍、二軍、グランガチ、ギヌンガガップ アジ・ダハーカの五者を書かないといけなかったわけで、 まぁ当然っちゃー当然か。 で、下書きがだいぶ先行してはいるのですが、次回アップが早いかと 言われれば、多分そうでもない。 とりあえず、この第二次ネブガドネザル会戦の下書きを終えてから ペン入れに移りたいと思ってるので、引き続きローペースになるかと。 ただ、やっぱり折を見て、途中で仕上げて上げると思いますが・・・ ・・・しかし、想像以上に難航しております。 思った以上に合戦の描写がキツい。 細かい絵が多いってのもありますが、そういう実務的レベルでなく、 引いた絵が多くなるから、絵に華を持たせにくいのもありますが、 どう推移してるかを見せるのが、難しいのですがな。 まー、ここは丁度いい具合にラボがいてたので、メガネ君よろしく マンUとの会話で説明してますが、ほんとはもっとパッパと 指示を出して、マンUの判断力を押し出したかったんですが、 それをすると、読んでる方が何が何か分からなくなると思って あーゆー形になりましーた。 んー・・・ホントはもうちょっと、うまく見せたかったけど 難しいね、大きな合戦かくのって。 もっぺん関が原でも読んでみっかなー・・・でもアレとも何かちょっと 違うしな・・・まぁいいか、雰囲気で。 あと、今回ヤケに騎馬が強いですが、まぁ騎馬っちゅーもんは 平野戦では無類の強さを誇るわけで、妥当な描写かと。 しかも、戦術面で、アジ・ダハーカとウロボロスでは大きく水を 空けられてるという形ですので。 とはいえ、ピノキオの行動が神がかりってわけでもなく、 ウロボロスに比べて、その他諸国は騎馬戦術の進化が遅いのです。 では、何でウロボロスは騎馬戦術が発達したのか? まぁそれは後の話で・・・では次回 「猫将軍オセ大空に散る!」 で、またお会いしましょう。 2007/12/12 ギャラリー追加。 久しぶりに色を塗ったが、別にヘタにも上手くもなってない気がした。 一発で色を決めないで、重ねまくって色をつくっていくから失敗しにくいのかも。 三頭身にしなかったのは、なんとなく。 つーか色合いがエヴァのアスカっぽくなったけど、別にそこまでエヴァ好きではない。 下書きは割に進んでるけど、そろそろ更新用にペン入れに入ります。 今月は二回くらいするかも知れない。 2007/12/19 「純粋戦士」あぷ まぁ、なるようになったという結末。 どちらかが死ぬ展開だったので、予想外というほどでも無いかと思う。 しかし、vsフェンリル戦の方に目が移ってしまうので 以外に流され気味な扱いになってしまうのかもなぁ・・・ でも、フェンリルがあの位置にいて、つっかからないはずないし、 というか、こいつ一騎打ち多いかも知れない。 この先も含めてね。 特別大好きというワケでは無いのだが(嫌いじゃないが)そういう キャラなんだと思う。 好き嫌いを抜きにして、良く動くやつというものは居るもんで、 多分フェンリルはその最右翼になりそうな気がした。 ただ、ストーリー的な鍵を握る場面は無い気がするな。 ちなみに今回の一騎打ちはわりと気に入ってます。 双方の無茶ぶりが出せたかなと。 2007/12/31 「栄光を夢見て」あぷ 文字通り、本年最後の更新となります。 どうぞ来年も宜しくお願いします。 今回シシンが逝きましたが、本当はもっと活躍する気が してた人物でした。 しかし、結局あまり目立った活躍もなく死んだのですが、 別にヤツが弱かったわけではなく、むしろアジダハーカでは ファーリー、クリシュナと並ぶ猛者でした。 だからこそ、一般兵に殺されるという展開になったのです。 なんつーか、一般兵でも頑張ったら、剣聖クラスを食える。 それが現実つー話がないと、正直行かないだろうと。 怖くて誰も殺りにいかないだろうと。 誰か、相応の猛者が、一般兵に殺されるシーンを そのうち描かないといけないなぁと思ってたら、何かここで そういう成り行きになったので、残念ですが死亡です。 つまり、一般兵だって頑張ってるんだ! ヤレば出来る子なんだ!って話でした。 実際、ロキはもとより、多くの傭兵隊長、サイクロプスや イアンなんかは、一般兵から上がってきた連中ですし、 あの非常に個性の無い顔の連中の中に、第二、第三の彼らが 潜んでるわけで、バカに出来ないぞ・・・みたいなのを 描いておきたかったのであーる。 しかし、いまいちシシンが目立ってなかったので、 最後に思いっきり暴れさせてあげました。 ちなみに、死して尚、彼はまだちょこちょこ回想なんかで 出てくる事になると思います。 死んでから株が上がるのかも知れないという、 ゴッホ並に哀れな男でございました。 それでは皆さん良いお年を〜。 |
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