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| 2004 2004/1/9 あけまして、おめでとうごさいます。 本年度一発目の更新は リンクの追加。 人物図鑑の大幅増加。 マップの修正。 概要(History)の大幅加筆。 必殺のミス修正。 アンニュイ変更。 と、本編では無いのです。 しかしむしろ疲れた感がデカいっす。 何故なら頭を使ったから。特に概要と 人物図鑑は、今後に大きく作用してくる為 テキトーなことは出来ないのだが、 ソコはウェブの利点で、コソっと 変更すりゃぁ良いんだがね。 でもあんまし頻繁に変えるとナメてるので けっこー先を考えてる部分で書きました。 ご安心を。えぇ、すでにあらすじが出来てる 範囲で書いてますよ、ホント。 アジ・ダハーカ以外は ヤバいっす、ほとんど何も考えてなかった。 ちゅーか、概要を書きながら考えた。 最も、冒頭部分は考えてあるのですが、 あ、冒頭のネブガドネザルでアンラ・マンユが 「茶番じゃよ、こんあものはモゴモゴ・・・」 てヤツではないですよ、ちなみに。 特にウロボロスの概要は、三章までその実態が 語られる事はないものの、一番ネックになってた 部分なので、事有るごとに考えてたから ほぼ修正は入らないと思います。 誤字、脱字以外は。 森の民の「父殺し」の一件は、本編でも カトゥがチラっと触れましたが、その実態は おおよそココで判断出来るかと。 と、いうか、当分リンドブルムが出てこないので、 セタンタとシグルドに関しては外伝を描く 予定なので、セタンタのお話は、この事に なる予定です。 ジークフリードはまだ内緒です。 ニケハマとかサダトウの人物紹介でチラホラ 出てますが内緒です。 と、言うか、「一騎うちでは負け無し!」とか 紹介されてたシグルドですが 負けてるじゃん いや、殺し合ったワケじゃないのよ、サダトウとは 一勝一敗で同点Vゴールだし(同点Vゴール??) ニケハマとは引き分けただけだしね、 負けてないじゃん あ、全然内緒っぽくねーわ。うへへ。 今年も宜しくお願い致します。 PS.アンラマンユの「こんあものは〜」は 見なおして気づいたが、むしろ放置したいです。 後概要で困ったのが「遊撃隊」が何度変換しても 夕餉期待 と一発変換される事です。もー面倒だから カップメンかパンかなんかそんなんを食おうと 思ってましたが、PC風情にこう何度も 「晩飯何食うの?スッゲードキドキ!なんだろう〜」 と煽られまくったので、しょうーがないのでパスタ でも茹でる事にしました。 2004/1/26 ペンいれまで終了。 かなり久しぶりに漫画を描いて、楽しかった。 何だかとても時間が空いた気がするが、実際 二週間くらいしか空いて無いんよねぇ・・・ でも、かなり久しぶりの更新になりそうな気が するのは、やはり漫画をアップしてなかったから なんだろうなぁ・・前回は。 今回から新章突入なわけなのだが、まぁ何? 恒例といっても過言ではないタイトル変更 がありますね、予告は「ラボアジェ=ミロ」 でしたが、実際一話で終わらす部分が二話に なったので・・・・まーなんじゃろねぇ・・・ 頭に思い浮かべてるあらすじよか、必ず ページが膨らむのは、もはや病気だと。 でも、日が空いた分、話は中盤部分まで出来てる ので、あまし悩まずに進みそうです。 そして多分、今夜か明日にアップ出来そうだ。 2004/1/27 二章#1「ミロ家の二人」アップ。 TOP Gallery 更新。 人物図鑑レヴィアサンに一点追加。 やっと開始しました。 22Pという、わりにボリュームありそうな 雰囲気をかもし出してるが、実は16p ??謎の6pが存在しますね? えぇ、そうです。 もったいぶりました い、いや、何かさトートツすぎるかな・・と いきなし始まるのもね、とか思った。 あ、ちなみにタイトルは変わってます。 で、次回が「ラボアジェ=ミロ」になってるのは ミスじゃなくて、わざとです。 今度はタイトル変わらんよ。・・・多分ね。 追記。 ウロボロス五世が冒頭でヴリトラ=ウロボロス となっていたのを、アナンタ=ウロボロスに変更。 何故なら、ヴリトラはムシュフシュの信仰神の ヴリトラとかぶってる事に今気づいたから。 えぇ、今の今まで気づきもしませんでしたよ。 だって、まだ出てきてないし・・・・ 2004/1/28 TOP Gallery更新。 過去最速のTOP変更。 理由は今日見て、あからさまな手抜きに愕然としたから。 サイトの顔のTOPがアレでは・・・とか汗が出た。 だから書きなおしたっス。 いや〜、ただでさえ色塗り苦手なのに、 ヤル気ないときは色なんて塗るもん出ないな。 2004/1/29 Addition(オマケ)設立。 一応参考資料みたいなモンですが、 正直ゲスのゲスによるシャレの許せる方の為の コーナーです。やる気指数は12くらいです。 連日の猛更新っぷりを演じてるが、更新内容を見れば お分かり頂ける様に、すべてまやかしです。 でも、一月は全然暇が無くって、まったくペンを触って なかった日がほとんどだったので、今ヤル気指数は7900です。 人物描いてます。 えぇ、まだ増えます。どんどん増えます。 でも、実際エピソードがあったりするキャラは知れてますので、 あまし人物図鑑をアテにしないで下さい。 内容上、人物が凄く出てきてしまうので、あぁいったモノが 必要になるわけでして・・・マンガを読んでて 「誰やっけ?コイツ??」と、思ってしまうヤツは、 所詮その程度の扱いしかしてないし、していかないので、 あくまで気に入ったヤツの名前だけ憶えて頂ければ幸いかと。 俺が歴史小説を読むときに良く使う手です。 2004/1/30 MAP変更。 何か凄いね最近。ガンバリーナ子爵。 ちゅーか、地図変わりすぎ。 名称とかスペルとか。でも、今回でエンド。 以降地図は基本的にいじらない。 つまり現在の地図が、まったくもって正しくて、 概要等でスペルが違ったりするのは、そのうち変えます。 で、何で地図を作ったかというと・・・ 前回スカルディス(ミロ兄)が、「アジ・ダハーカまで 全部ウロボロス領だぞ!!」とかって意気込んだが。 全然安全地帯っぽいんですが・・・・いや、 続きを描こうと地図見たらね、どう考えても普通に行ける。 作っちゃえよ・・・ テキトーに城とか作って通せんぼしちまえよ・・・ ということで作りなおしました、地図。 けっこー色々ガンバリーナ男爵で、来週にはアップできそう。次。 2004/2/3 #2-2「ラボアジェ=ミロ」アップ。 今回も前半セリフが多い。 正直会話のシーンって説明くさい所か、こういう漫画がら ほとんどがまんま説明になってしまう。 でも、なるべく説明シーンを退屈せずに見て貰えたらと 気を使って描くので、正直戦闘シーンより(気は)疲れる。 戦闘シーンはモブで疲れる。(腕が) では一騎討ちが一番楽かといえば、構図に悩むので疲れる。(脳が) 結局全部疲れる事に、今気づく。 まー、そういうトコが上手くいけば嬉しさ百倍なのだが・・・ 今回はどうだったのだろうか・・・・ 2004/2/4 Addition 更新。 最近ホントに良くマンガを描いてる。 スッゲー頑張ってる!無理してる! って事はないのでご安心を。 ぶちゃけ趣味なのですよ。空いた時間を全て 趣味突っ込んでるっていうのは、ある意味幸せな事かと。 眠いと寝るし、腹減ると食うし、描きたいと描く。 そんなサイクルで最近は過ごせてる・・・が、 またボチボチ忙しくなる気配がしないでも無い・・・のが 余暇を全てマンガに使ってる原因の一つかも? あ、でも飲んだりナンだりはしてますよ。だって人間だもの。 え?自分人類気取り!? 2004/2/10 #2-3「それぞれの思惑」アップ。 人物図鑑ウロボロスに四点追加。 今回も字が多い。というか、一章のクライマックス部分で 大ゴマや、見せ場が多くて最近特にそう感じる。 で、ざっと流して見てみたら。 凄ェ字多いこのマンガ いや、分かってた。無理やり二コマを一こまにしてたり、 まわりくどい喋り方が多いから字が多いのは分かってた。 しかし、もはやコレはマンガの域を越えた多さだ。 そう、つまりはコレはマンガではなく 究極挿絵の多い空想歴史小説 だったのだ! だからもう悩まないぜ!しょーがないんだぜ! 一コマあたりのセリフを削ればコマが増える。 コマが増えれば展開が遅れる&更新が遅れる! だからしょうがないんだ!これでいーのだ! ちゅーとこで見逃して頂きたく存じ上げます。 2004/2/21 #2-4「策謀縦横」アップ。 人物レヴィアサン一点。 今回は忙しかったけども、下書き自体は 前回に上がってたので何とかアップ。 今回はウロボロスの作戦会議の続きからですが、 5pくらいで終わります。なら、前回まとめて アップすりゃぁ良かったのですが、そうなると 今回が5p6か?7かな?・・・まぁそのくらいに なってしまうので分けました。 今回はどうしてもココで切っておきたかったのです。 何故なら次回から回想に入るので。 ココにきてまた横道に逸れるのか!?ってトコですが 二話くらいで終わりますのでご容赦を。 内容は予告を見ての通り、ラボアジェと ヴァルハライヤ、つまりはセタンタとの関係です。 ふー、なんか久しぶりに普通に書いた気がするな。 2004/2/27 気がついたらカウンタが5000を越えてた。 いつも来てくれて下さってる皆様に 心より感謝致します。本当。 次回下書き終了。 前後編で42pになってしまった。 三回に分けたい所だが、二回で区切るつもりで 描いてたから、丁度区切れる場所が無い。 よって無理ムリ二回でアップる計画。 ホントはもっと短いつもりだったが、 序盤のクライマックスなので(回想が!?) ちょっと長くなってしまった。 部分的にコマ割りがかなりデカいから なのだろうねぇ・・・まぁ、やむなし。 後今日はヤケに寒い。まぁ、二月やしね。 2004/3/3 今日ははっぴー雛祭りです。 この鳥インフルエンザが大ブームの昨今。 鶏強化計画の一端として、遥か昔に制定された 脅威の預言的イベントなのです。 だから皆さん鳥肉食べましょう。恐れずに。 #2-5「過ぎ去りし日々」アップ。 個人的リンク一点追加。 ちょっと今月はマジでキツめっす。 更新は今回だけになるかも知れません。 良くても月末にあるか無いかくらいだと・・・ で、今回は久しぶりにセタンタ登場で、次回は 何故か宝塚です。いや、見たこと無いが なんかズカっぽいあくま俺のイメージだが。 2004/3/22 Addition更新。 えー時間が全然ありません。にもかかわらずオマケ更新。 何か更新無いのにカウンタが回り続けてるのが申し訳無いのと。 今カレーつくってて、微妙に時間があるから。 いやー、気づいたらカップラーメンとカロリーメイトしか 食ってない事実が発覚して、もうちょっとマシなもんを 食おうと思ったのです。後疲れたので気分転換っす。 カレーと更新で気分転換になるのかどうかも妖しいが。 かき混ぜないとコゲるので、微妙な時間が2〜3時間続くと 思われオマケをアップったのですよ。 でもオレオ食いながら作ってたら、何か腹いっぱいに なっちまっただよ。 次回漫画がアップ出きるのは多分四月中旬以降になりそっす。 面目ござーりませぬ。 2004/4/8 #2-6「デヒテラ」更新。 人物森の民に二点追加。 webコミLinkに一つ追加。 HEY!帰って来たぜ!ヤル事中途に放り出して!。 そして今回人間の限界を知った。 ヤレば出来るは嘘だった。ヤっても出来んモンは出来ん。 今回ラボ回想、あるいは塚の後編ですが・・・・ うーむ、思った程のメロリンQっぷりにならなかったなぁ いや、十分クサいし恥ずかしいセリフ山盛りつゆダクだが、 イマイチ「先輩の事ずっと好きでした!いえ、むしろ 先輩の方が(私を)好きでした!!」的な、胸キュン モードにはならんかったのです。そうする予定が、 むしろ胸ズッキュ〜〜ン!ズギャァァァン!な JoJo的効果音が聞こえてきそうな展開になりました。 どっかで、「ラブむしろラヴなストーリーは書き手が 恥ずかしさの余り失踪してしまう位が丁度良い」 って書いてあったから、ソレを目指したんだが、 失踪するには、まだまだこの世に未練タラタラらしいッス。 チャーンバブバブハーイ。 (2004/4/17) #2-7「血を呼ぶ魔狐」 TOP絵 gallry 人物ウロボロス3点 アップ。 で、今回必殺嘘予告が発生致しました。 全然血が流れてません。でもタイトル的には 嘘は無いのでこのままGOッス。 今回はウロボロス第二軍団「ラミアと歪んだ仲間達」 でいっぱいいっぱいになりました。 で、TOPもラミア姉さんでラミア尽くしの更新でした。 でもラミアはちょいエロ入ってるので修正入れました。 健全サイトですからね。えぇ。 (2004/4/25) #2-8「血塗られた祭り」 人物森の民に一点。 遂に本格的に動き始めたわけですが、 少々というか、かなり前置きが長過ぎたなと 我ながら反省・・・しかし、二章は全体的に、 最も複雑で、一番長い気がするので已む無しとする。 ここ数回は残酷描写が多くなりそうな気がするが、 良く考えたらいっつも残酷だな、このマンガ。 でもいつものとは違うので、やっぱり描いてて あまし心は踊らないなぁ・・・こうゆう戦闘は。 そして、久々に時間が空いたので、ずっと描いて いなかった外伝を描いてみた。 アラぁ、コッチは楽しいね。でも激しく長くなりそう。 一発更新を考えてたが、分けないとキツいなぁ・・・ 三回くらいに分けて更新するか。 そういやぁ、ロキって何してんでしょうね? いや、直に出てきますけどね。 う〜ん・・・場面と登場人物が多過ぎる。辛いぜベイベ。 (2004/5/7) #2-9「グランガチ炎上」 人物ウロボロス一点 今回で第二軍団の人物が出揃いました。 第二軍団については多分もう増えません。 そして内容は前回に続き重いです。 グランガチ攻防戦は全体的に重いですが。 そしてBBSや戯言にも書きましたが、横山光輝氏が お亡くなりになりました。 好きな漫画化ベスト5に入る方だっただけに 非常に残念です・・・・ 安らかにお眠りください。 (2004/5/19) Link個人的に追加。検索に追加&削除。 BBS変更。 つーか宣伝です。 うわーあさましい!うん。 そして30歳以上限定漫画描きリンク集とか、 わりに捨て鉢な所にリンクが貼れるので貼る。 何故ならめでたく30になったので。 ちゅーかもう一ヶ月前やが。 ん?オッサン?何を言っておりますかァ! おっちゃんですよ。 (2004/5/20) #2-10 「我等の罪」 人物図鑑レヴィアサン3点 Link漫検に3点 今回は、本来前回のまんま続きで グランガチとウロボロスの攻防(一方的な)が続く 予定でしたが、その後の展開を考えると レヴィアサンの出陣シーンが戦闘の最中に入る事に なりそうで、そうなるとテンポが悪くなると。 そういったところで今回に差し替えました。 で、たかだか出陣シーンで16pというのも長いですが ラボアジェがいまいち「信頼されてない」という 前振りを何回かしてしまったので、そのけじめを ここらでつけて置こうかと、今後レヴィアサンの 「魔術師」として絶対的な信頼を勝ち得ていく 過程をここらで書いておきたかったので 少し長くなりました。そして相変わらずラボは 性格悪いですねぇ・・・・ ちなみに嘘予告になったのに、タイトルが妙に マッチしてるのは、頑張ったからです。 いや、なんつーんでしょうか、後で無理無理 こじつけるなら、もちっと考えてタイトルつけろと。 まぁ、アレは本来ハサンかキリムのセリフのはず だったので、考えてつけたと言えばつけたんですが。 あ、あとレヴィアサンの会議室が妙所か、激しく 狭いのは 秘密の小部屋という設定なのです! 良いですか、これはリアリティー描写なのですよ! 本当はレヴィアサンに相応しく、絢爛豪華な大広間で 子粋なディナー等に舌鼓を打ちながら優雅に会話を 交わしたかったのですが・・・いやぁ残念! いやー描きたかったなぁ面倒な背景! いやー残念。 うわ凄ェ!何か今回プロダクションノーツ みたいだよ!制作秘話っぽいよ! PS.10000超えてました。嬉しいッス。 皆様本当にありがとうございます。 今後もご期待に添える様に頑張ります。 2004/5/24 外伝#1更新。 ちょっとスポット的に時間が空いた。 たまにこういう時がある。 ので、外伝の下書きの続きをかいてたら 前半の終わり部分ですでに45pに・・・ どうにもこうにも100pくらい行きそう。 なんか外伝っつーより、もはや新作の世界。 ホンマに短編描けないね、俺。 前にも書いたが、流石にコレを一発アップは しんどいので(読み手も書き手も)とりあえず 導入部をアップすることにた。 多分全部で四章。三章にしたいが無理くさい。 いやね、セタ親父が描いてて楽しいんですね。 このオッサンが非常にシブくて、ベーオウルフ 以来のラヴリー親父キャラになったんよ。 まぁ、まだあまし活躍はしてませんが。 ちなみに外伝は本当に気まぐれアップなので、 続きはかなり未定ですので予告も無し。 PS.ノンフレーム版で外伝に進むと1pが 開いてるので新規でもう一回ウインドウを 開いて2pに進むのは仕様です。 3p目以降はそのまま開くはずです。 分かってて直さないのは、もうフレーム版を 撤退して、ノンフレームの方に絞るので、 色々今面倒なのです。 そもそもあましHTMLとか分かってないのに、 今更フレーム使ってみたいなぁ・・・ で、始めたサイトデザインなので無くします。 え?スタイルシート?何ソレ? もー良いのです。面倒です。更新のたびに 二個も同じようなHTML作るのは疲れました。 猿でも作れるウルトラオーソドックスページに します。・・・ので、しばらくはこのままで。 (2004/5/27) サッカー見ててブチ切れたので マンガでも描きますよ。 (2004/6/12) ここ最近忙しくて更新に間が空いた。 次回も結構日が空きそうですがまぁ已む無し。 月一回くらいはそれでも更新出来そうッス。 しかし今回は何か疲れた。人が多いのだ。 登場人物では無くモブが多い。 で、TOPを差し替えようと思ったが、 疲れたので止めにしました。 (2004/6/24) #2-12「重い斧」アップ。 Addition追加。 フレーム版廃止&それに伴う修正多々。 けっこう忙しかったです。 でも正直面倒なので一本化しました。 フレームにはフレームの利点があるのですが、 フレームだと不具合が出る方がいまして、 結果ノンフレームの方のみを残すことにしました。 不具合がありましたら、報告頂けると助かります。 昨日中に更新出きると思ってたら、知らぬ間に 日付が変わっていたので、のんびりオマケも追加。 マジでオマケです。あくまでシャレです。 シャカかブッダの様な心で許して下さい。 ちなみに内容はキリムが大活躍しだします・・・ しかしまぁ、なんというのですか・・? この雰囲気って・・・・死ぬんでない?コイツ。 いやいやいやいや、死にませんよ。多分。 なんせラボアジェの数少ない友達ですからねぇ・・・ ぐひ。 (2004/6/30) #2-13「人として」アップ。 さて、今回はかなり言い訳させて頂きます。 つまり長いです。 文字やヨタ話しが嫌いな方は却下でOKです。 まず、前回のpnで言ったしりからキリムは死んでます。 誰かを殺しゃぁ盛り上がると勘違いしてんじゃねぇの? 演出力なさすぎ、ばーか、アキたよマジで、もう来ねーよ! とか言いっこ無しでお願いします。 しかしコレばっかりは避けて通れなかったのです。 戦争漫画なのです。本質的に人が死んで行くのです・・・ 以下何ゆえキリムを死なせるに至ったかを言い訳ます。 まず、二章全体のテーマとなっている「神無き大地」は、 ぶっちゃけ神様に祈ったところで、どうしようもないよ的な ニュアンスが込められています。その顕著たる部分が グランガチの攻防戦だったのですが・・・ 正直当初の予定通り進めれば、非武装集団の虐殺シーン のみの展開になっており、「残酷で可哀想」だけど、 そこまで印象的にならないのでは?との懸念が強く残りました。 以前にどこかで述べましたが、自分的に本当に描きたいテーマは、 「人が何故人であるか」とか言う様な、大仰なテーマではなく あくまでかっちょえぇ漢が描きたかっただけなのです。 かっちょえぇ漢とは、ある種の信念に基づいて行動していると、 しかも、モテたいんです!的なペラいものでは無く、 なんかこう・・・うぉ!熱い!ちゅーか、ちょっとクドい! 的な心意気を感じるわけで、必然大仰なテーマが絡んできますが、 ・・・あくまで、無駄に生きるな熱く死ね!(Byパチーノ) 的な要素を全体に絡めたかったのです。的な多いですね、今回。 で、キーとなる部分のグランガチ攻防戦で、熱い漢が出ないのは かなりマズいと、無論ソレなりの展開にはなるはずでした。 ハサンの死や、それにともなう苦悩。加えて当初は現頭目 イピリヤがキリムの変わりに死ぬ予定でした・・・が、弱いと。 全員グランガチの攻防が始まってからの登場人物ゆえに、 それほど「うわぁ!死んじゃうの!?」的な感情が芽生えにくいと。 では誰が?もうキリムしか居ません。あくまでグランガチサイドの 人物で熱い漢が必要だったのです。 ここで素朴な疑問。「では何故始めからキリムがその役でなかったか?」 答えは単純に、熱くなかったのです、キリムは。 「心優しく、争いを好まない」という設定こそ残ってますが、 当初の人物像は、争いを見るとブルブル震えて泣き出してしまい、 この世を悲観して逃げ回る様なキャラでした。 むしろソレはソレで良かったのですし、そのつもりでした。 まだ死なない予定のキリムを、グランガチサイドで誰か中心に 読んで貰える様に、当初の予定を変えて「遠い日」のくだりで 登場させました。セタンタ、ラボアジェと親交があると 前振っていた始末と、キーマンとしての役割を果たそうとの 配慮でしたが・・・どこで牛乳をがぶ飲みしたのか、 闇雲なまでに骨太なキャラにし上がってしまいました。 そして、この時点で「・・・死ぬしかないな、コイツ」 と思うに至ったのです。 ここまで男気にあふれたキャラが、グランガチのあの状況で 先に逃げれるのかと?無論大事の前の小事として、 心を鬼にして生き延びる・・・事もセタ・ラボ・シグなら やってのけたでしょう、でもキリムは根本的に前者と違います。 間違ってると分かってても、その場の感情を押さえれないと。 それが誰かが傷ついてるのならば・・・と、そう思って貰えたかは 微妙ですが、何とかペ−ジをやりくりして、多少なりとも 描こうと努力したつもりです。そして、結果キリムは動きます。 でも、「皆を守る為、修羅道に入り大往生」というのも違うと。 これじゃぁベーオウルフと何ら変わらない。 両者の最大の違いは、本質的に争いを好むウルフと 好まないキリムであると、ならばせめてキリムらしく死なせなければ 性格付けした意味が無い・・・そこでヤクシャです。 別にコレを狙って作ったキャラではなく、単に歪んだ二軍には 歪んだ部下が必要だろうと考えた一人だったのですが、 何かもう、格好の的となって現れたので使いました。 たとえ実力が上でも、キリムに子供は殺せないと。 誰かを庇って死ぬと言うのもありましたが、ありがちすぎなので 結果ああゆう最後になりました。 そして最後にもういっこだけ言い訳させて貰えば、 キリムは死んだわけでなく 生きぬいたのだと。 ハサンの様に正気を失うわけでもなく、 ベドワーやサイクロプスの様に志半ばに倒れたわけでもなく。 ベーオウルフと同じく、信じる道に従って、 最後まで生きぬいたと・・・そう感じて頂ければ幸いです。 激しく長かったですが、その場の思いつきで殺したんじゃないやい! と言い訳しておくあたり、まさにこのコーナーに相応しいかと。 もっとも、全部後付けじゃねーの?と言われれば、 証拠が無いのでぐぅのネも出ませんが・・・ホントだぜ! |
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